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野田佳彦首相にまつわる不祥事が続々噴出し、政権末期、年貢の納め時の現象を示している

 2012-07-27
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『野田佳彦首相にまつわる不祥事が続々噴出し、政権末期、年貢の納め時の現象を示している』
2012年07月27日 01時45分28秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


◆野田佳彦首相が、駐日米大使館「日本管理委員会」の対日工作担当者に、ついに切られる運命になった。

米対日工作者の意向を受けて政略を仕掛ける機関となっている週刊文春にスキャンダルを暴露されたのである。


週刊文春は8月2日号で、「退陣勧告スクープ 野田首相 前後援会長は社会保障費21億円を詐取していた この男に『消費増税』を行う資格なし!」とやられた。

週刊文春に書かれた政治家は、政治生命を失う。

つまり、これは、何を隠そう、米CIA対日工作者の意志と言われてきたので、野田佳彦首相は、「米国に切られた=もう用無しと言われた」と察して、年貢の納め時と悟らなければならないのである。

それが敗戦国・日本の政治家の運命なのである。



◆これだけではない。

野田佳彦首相は、また、自らの政治資金管理団体「未来クラブ」が、政治資金収支報告書に、献金者2人の職業を誤って記載していたのに加えて、新たに14人もの職業を誤記していたことを朝日新聞が7月26日付朝刊で暴露している。

これは、誤記と言えども、明らかに虚偽記載である。

単に修正すれば済まされるという軽々しい問題ではない。というのは、小沢一郎党首の政治資金管理団体「陸山会」事件では、やはり同じように誤記が、明らかな虚偽記載として東京地検特捜部の捜査対象となり、会計責任者だった元秘書の石川智裕衆院議員ら元秘書3人が逮捕されて、有罪判決を受けている。

しかも、これに止まらず、小沢一郎党首まで東京地検特捜部の取調べを受け、不起訴処分になっていながら、東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を受けて起訴され、東京地裁から無罪判決を受けたのに、今度は、指定弁護士により東京高裁に控訴されて、未だに刑事被告人にされている。

これははっきり言って「暗黒人民裁判」であるにもかかわらず、野田佳彦首相については、刑事事件としての立件がなされていない。

誠に、差別的な扱いなのである。



◆野田佳彦首相にまつわるスキャンダルは、まだある。

千葉県舟橋市の実弟、野田剛彦市議が、野田佳彦首相の政策秘書を取締役とする2つの企業の領収書で船橋市から政務調査費を受け取っていた問題が暴露された。

野田剛彦市議は、不正受給した134万129円を船橋市に返還しているけれど、これはまぎれもなく詐欺事件である。


 時の最高権力者の身内が、汚職事件などの不正事件の当事者になるのは、日本ばかりではない。隣国韓国ではよくある。

それも政権が末期になると、必ずと言っていいほど、暴露されている。


 ロイター通信が7月 24日午後5時25分、「韓国の李大統領が国民に謝罪、実兄ら逮捕の汚職事件受け」という見出しをつけて、以下のように報じている。


 「〔ソウル 24日ロイター]韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は24日、金融機関から不正資金を受け取った疑いで、実兄や側近らが逮捕されたことを受け、国民向けのテレビ演説で謝罪した。

李大統領は

『これらの件で心配をかけたことについて、国民にこうべを垂れて謝罪する』

と述べ、深々と頭を下げた。その上で

『全て私に落ち度があり、いかなる叱責をも受け入れる』

と語った。

元国会議員である大統領の実兄は2週間前、破綻金融機関から便宜の見返りに多額の資金を受け取ったなどとして逮捕された。

また側近の不正も発覚しており、来年2月に退陣する李政権のレームダック(死に体)化が加速している」



◆野田佳彦首相にまつわる不祥事は、もっとある。

それも暴力団がらみの不祥事が、たびたび取り沙汰されてきた。


 その代表的なのが、前原誠司政調会長に関連したものである。前原誠司政調会長から紹介された暴力団関係者から政治献金を受けていたというのだ。

このほか、野田佳彦首相の地元である千葉県内の暴力団関係者との付き合いに関連する不祥事なども多々あるというのである。


 これらが競って表ざたになってくるのは、実は、政権末期に特有の現象である。この意味でも、年貢の納め時なのである。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎党首は、次期総選挙で「空中戦」を繰り広げるという、その戦略戦術とは?

◆〔特別情報①〕

 「次期総選挙の選挙戦法は、空中戦になる」と「国民の生活が第一党」の小沢一郎党首は、所属の衆院議員に檄を飛ばしているという。

私のブログの読者である若手経営者であるK社長からも、九州選出の衆院議員(1回生)の懇談会で、直接この話を聞いたという連絡をいただいた。

「孫子」(軍争篇第7)に曰く「風林火山陰雷」(疾きこと風の如く、静かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如く、知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如く」という。

小沢一郎党首が、次期総選挙で必勝を期して戦略戦術に腐心し、所属議員に直々コーチしている様子が垣間見えてくるが、小沢一郎党首が描いている「空中戦」とは、一体どんな戦略戦術なのか?】
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日本究極の不条理

 2012-07-26
「ジャーナリスト同盟」通信 より

『本澤二郎の「日本の風景」(1109)』
2012年07月26日

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51991799.html


【<日本究極の不条理>

 真夏本番の7月25日、政府は東電の大幅値上げ(8・46%)を認可した。してやったとばかりに、腹の底からほくそ笑んでいる?野田、枝野の顔が浮かぶ。

一方、米エネルギー省国家核安全保障局は、首都圏にプルトニウムやストロンチウムが飛散しているとの、恐怖の調査データを公表していることが、ネット情報で判明した。首都圏は人間が健康に生きられない場所なのだ。

また、核爆発した原子炉メーカーの東芝は、放射性物質を除去するのだという装置を東電に売り込んで、新たな暴利を得ようという事実が、7月24日共同通信報道によって明らかにされた。

東電と東芝は、正に日本の究極の不条理を、地で行っている財閥企業なのであろう。




<東電は8・46%値上げ>

 東電の値上げは、筆者が以前分析したような形で政府が認可した。

原発再稼働に狂奔した野田・枝野のワルは、東電救済に血税の投入にあきたらず、料金の大幅値上げも強行した。

史上最大・最悪の原発事件の東電を、国民負担で救済する、一人の責任も問わない。

検察は20余の刑事告訴などを握りつぶしている。法治国家の崩壊も進行している。


 これに議会・司法から声が上がらない。

ジャーナリズムからも。

日本が壊れてしまっているのである。

韓国の検察は大統領側近を次々と逮捕して、公正な捜査を内外に誇示している。

東電は地球を放射能で汚染させたというのに、お咎めなしで済むはずがないだろう。


 10%消費増税にも予定通り強行すると、野田は国会で答弁している。

本来、反対すべき野党の自民党と公明党を悪魔の陣営に巻き込んで、国民いじめに狂奔している。

悪魔に魅入られた野田・谷垣・山口ということになろうか。


 そして、あえていうと、こうした悪政にナベツネ化したマスコミのバックアップが大きい。

世の中が狂う時は、戦前もそうだったが、マスコミの腐敗が強く関係する。

国民に奉仕するという当たり前の約束を、新聞テレビが破ることで、情報を持たない市民を容易に世論操作するのである。

 情報の少ない茶の間の市民は、これにまんまと引っ掛かってしまう。

マスコミの恐ろしい一面だ。それが21世紀の日本で進行中なのである。




<資産売却が先だ>

 東電関連資料によると、子会社が169社もある。

関連会社が89社だ。すごい数だ。ここには通産官僚や文部官僚までが天下りしている。

都庁からの天下りも。

それに東電本体からの天下りもある。

天下りのためにあるような会社が、ずらり並んでいる。


 真っ先に、これらの整理・売却をする必要がある。

10%消費大増税の前にやるべきことをしないで強行する野田の手口そっくりの東電救済策である。

こんなことを、なぜ議会・マスコミが追及しようとしないのか。


 東電の全資産の売却もすべきだ。東電病院だけではない。

日比谷の本店は時価100億円という。

社宅・寮・保養所は数知れない。

未使用不動産が1000万坪も眠っている。


 有価証券は上場企業分だけでも3000億円、非上場700億円と言われる。

以上の処分をして損害賠償に充てる。これが東電の責務である。なぜ、これに議会・マスコミは沈黙するのか。

それほど東電の腐敗資金で取り込まれてしまっているのか。

国民を愚弄するにも程があろう。




<東芝は核爆発の謝罪が先だ>

 問題の欠陥原子炉のメーカーは、1・2号機がGE・日立グループだ。

そして核爆発した3号機が東芝である。

東芝は小泉内閣を背後でコントロールした企業だ。

それゆえに原子炉メーカーの米ウエスチングハウスを子会社にしている。


 原発の建設は、中曽根と関係の深いゼネコン・鹿島である。地震で配管設備の破損が起きた。

鹿島と原子炉メーカーの加害責任は大きい。

ここに政府・国会・民間の事故調査は全く及んでいない。

不可解な事故調査である。


 とりわけ、核爆発した東芝3号機の責任は重大であろう。

それでいて、今も沈黙している。議会やマスコミも沈黙している。

これも不可解千万だ。


 中国の高速鉄道事故の隠ぺいのレベルではない。地球を放射能で汚染させているのである。


 ああ、それなのに東芝は「放射性物質を除去できる装置」を東電に売り込むのだという。

果たして、そんなマジック装置ができるのか。

「9月から試運転、その後に本格運転させる」というのである。新たな東芝の莫大な暴利ビジネスだ。


 さっそくネット掲示板で話題になっている。

「無償で罪滅ぼしに提供すべきではないか。新たな金もうけは許せない」

「企業としての社会的責任を果たせ」

「究極のマッチポンプではないか。東芝こら、いい加減にしろ」

「こんなことをする前に、お前らの作った原発のやばさを白状せよ」

などと厳しい書き込みがなされている。同感だ。


 真実を明かし、謝罪が先決であろう。




<東電・東芝は悪魔企業>

 真っ先にやるべきことをしない、その点で10%消費大増税を強行する野田内閣と同じ、実にあらっぽい手口だ。なんら問題解決につながらない。

誤魔化しで、深刻な事態を先送りするだけである。日本国民に金と放射能を押し付けて、ケロリとしている、そんな東電と東芝ではないか。


 どう配慮しても東電・東芝は悪魔の財閥企業に違いない。

悪魔に魅入られて、それに屈する主権者でいいだろうか。

NOだ。

それが金曜日の官邸包囲デモへとつながっていく。


 まさに国民の命と生活を守るための戦いなのである。




<首都圏に住めない?>

 筆者がネット新聞で見つけた米エネルギー省国家核安全保障局が公表したデータは、いかにも衝撃的なものだった。プルトニウムが首都圏全域に飛散しているというデータなのだ。


 米軍横田基地では3月に確認していたという。放射能汚染は福島だけではない。東北だけでもない。首都圏もやられていたのである。健康に生きられない首都圏というデータなのだ。


 ワシントンに睥睨するマスコミは、なぜこれを報道しないのか。NHKは東電や東芝から自由なはずだ。どうして報道しないのか。


 朝日新聞は7月24日、文科省が公表した「ストロンチウム90(半減期30年)が10都県で確認された」と報じた。ならば米エネルギー省データを公表しないのか。


 「今まで見たことのない子供の鼻血」を、福島から北海道に避難した宍戸隆子さんが国会で証言していたことも「YOU TUBE」で確認できた。

国民の知らない情報が、まだ沢山隠されている。それが松下政経塾内閣の正体なのである。


 「スカイツリー プールサイドに 落ちる雨」 

この俳句は、昨日のテレビ番組に登場した孫の楓君が作って発表されたものだ。

なかなかいい俳句である。

隅田川沿いの小学校に通う楓君には

「勉強しなくていい」

と諭しているのだが、この「落ちる雨が放射能雨」と知ってのことだろうか?

 余談だが、俳人・松尾芭蕉は隅田川沿いから「奥の細道」紀行を始めたという。

果たして、子供たちは健康に生きられるのか。首都圏民の大人たちの不安ではある。

2012年7月26日10時25分記】

小沢一郎党首はマックス・ウェーバー流「政治家の資質=しつこさ」を最も兼備した政治家で簡単には辞めない

 2012-07-24
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『小沢一郎党首はマックス・ウェーバー流「政治家の資質=しつこさ」を最も兼備した政治家で簡単には辞めない』
2012年07月24日 00時36分29秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆小沢一郎党首は、ドイツの社会学者であるマッククス・ウェーバーが説いた「政治家 (ステイツマン)の資質」を最もよく兼備した政治家である。
それは、「目的達成のためには、コツコツと岩をも打ち砕き続ける執拗さ、諦めない強い精神力」である。日本政界では、「政治家は、死んで棺桶に入って焼かれて灰になっても、権力欲を持ち続ける政治家」のことを「真の政治家」という。これは、決して悪口ではない。
途中でへこたれるような人間は、政治家には向いていないということである。


 このマッククス・ウェーバー流の定義で言えば、このごろは、「政治家の名」に値しない「情けない政治家」が少なくない。
何を為すべきかの高い志も強い信念もなく、ただ単に「高い官職」を得ることと、「旨味のある利権」のみを追ういわゆる「政治屋」(ポリティシャン)がいかにも多すぎる。
日本の未来を見据えて、国家社会を進歩発展させようとする高い志と強い信念を持っているのは、小沢一郎党首のみである。



◆この意味で、このごろ情けない政治家が、多すぎる。
小沢一郎党首が、常々嘆いている言葉がある。それは、こうだ。


 「せっかく将来有望な政治家となると期待していた若い政治家が、落選してしばらくすると、挨拶に来る。聞くと、再就職先が決まりましたと言って、帰っていく」


 つまり、次は何が何でも当選してみせるという気概と根性がないという。しつこさが、「政治家の資質」として、最も必要な資質であるにもかかわらず、これが欠けているのを小沢一郎党首は、ずっと嘆き続けているのだ。


 小沢一郎党首を批判しているロートル政治家のいずれもが、「政治家の資質なき政治家」であったという馬脚を現している。


 たとえば、武村正義元官房長官(元財務相)は、この情けない政治家の代表格である。
志は低く、信念は薄く、竹下登元首相の「隠れ竹下」として小沢一郎党首の政治生命を奪う政治的暗殺者、すなわち「裏切り者」として暗躍し続けた。


 この武村正義元官房長官は、政界再編のキーマンとして、村山富市連立政権の蔵相に就任した。
だが、バブル崩壊の後始末をめぐって、金融情勢が深刻化した。
これに対して、なす術がなかった。
武村正義元官房長官は、財政や金融政策に「オンチ」だったことから有効な対策を立てられず、失脚の道にころげ落ちてしまう。
その上、1995年9月、蔵相在任中ながらフランスの核実験再開及び核実験実施に対するタヒチでの抗議デモに参加した。


 武村正義元官房長官は、新党さきがけの鳩山由紀夫代表幹事との間で、社会党との新党、「社さ新党」構想をめぐる対立が起こり、そのうえ自らが鳩山由紀夫代表幹事から受けていた借金4000万円の返還を求められて、トラブルになっていた。
これがこじれて、1996年8月28日、代表を辞任。同年9月28日には鳩山、菅直人、簗瀬らが新党さきがけを離党し、民主党を結成した。
民主党の結成に際しては、新党さきがけ全体での合流を希望した。
だが、鳩山由紀夫らは「排除の論理」でこれを拒否した。
8月28日の代表辞任後、井出正一が後任の代表となるも、新党さきがけは、閣外協力の形で自民党政権を支えたものの、党勢の退潮に歯止めが効かず埋没した。
武村正義元官房長官は1998年5月31日、代表に復帰。
同年6月、自民党との連立を解消し、環境政党としての再出発を表明、同年10月、党名を「さきがけ」に改称し事実上解党した。
以後、武村正義元官房長官は、失意のまま政界を引退した。


 そのクセ、武村正義元官房長官は、なかなか政界を引退しない小沢一郎党首に、「一刻早く、引退して岩手のお寺の坊さんになった方がいい」などと遠吠えしている。
しつこい政治家が、そう簡単に辞めるわけがない。



◆森喜朗元首相が7月23日、引退表明した。朝日新聞デジタルは7月23日午後10時20分.「森喜朗元首相が引退の意向 自民の世代交代加速も」という見出しをつけて、以下のように配信した。


 「自民党の森喜朗元首相(75)=石川2区=が次の衆院選に立候補せず、引退する意向を明らかにした。
首相辞任後も民主党との大連立や小沢一郎氏と連携して菅内閣の倒閣に動くなど政界で一定の影響力があった。
今後、党内の世代交代が加速しそうだ。
森氏は22日、選挙区の石川県能美市での会合で『元気なうちに若い人に道を譲りたい』と表明。
最近も『1969年に初当選した同期もほとんど政界を去った。そろそろ自分も潮時だ』と周囲に語っていた。
野田政権発足後、森氏は消費増税の必要性を強調し、与野党協議を主張。野田佳彦首相からは対ロシア外交で協力を要請されるなど党重鎮として存在感を発揮していた。
かつて属した自民党町村派幹部も『こんなに早い時期だとは思わなかった』と驚く」


 森喜朗元首相は、福田赳夫元首相の側近であり、文教族のドンと言われてきた。
しかし、何を為すべきかの高い志も強い信念もなく、ただ単に「高い官職」を得ることと、「旨味のある利権」のみを追ういわゆる「政治屋」の1人だった。
石川県議だった息子(幼少のころからドラ息子)が病死してからは、元気がなかった。


 また、東京オリンピック招致に情熱を燃やす東京都の石原慎太郎知事が、意欲的だった「石原新党づくり」を断念したと一部のマスメディアで報道され、意気消沈したらしい。
 森喜朗元首相、石原慎太郎知事ともども、最後の段階で、しつこさを喪失して、情けない政治屋止まりとなったのである。


(ちなみに森喜朗元首相は、「悪魔大王」米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーの系列にいたが、ディビッド失脚に伴い、政治的影響力を失ったのを自覚したらしい)




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

新型輸送機「オスプレイ」は、単なる輸送機ではない、重要な極秘目的が隠されている


◆〔特別情報①〕

 開発時から実用段階にあっても事故が多発し「未亡人製造機」と呼ばれている米軍の新型軍用輸送機「オスプレイ」(猛禽類のタカの一種「ミサゴ」、回転翼の角度が変更できるティルトローター方式の垂直離着陸機)12機が7月23日、米軍岩国基地に陸揚げされた。

野田佳彦首相や森本敏防衛相らは、日米安保条約上、米軍が従来のヘリコプターを「オスプレイ」に交替させることについて、「あれこれ言えない」と極めて事務的な発言をして、米軍岩国基地への上陸を冷静に見守っているのに対して、基地周辺住民や他地域からやってきた反対派は、「事故が多発する危険が大だ」などと激しく抵抗している。

だが、そうした騒動の陰で、「オスプレイ」が新規導入された真の目的について、米国オバマ政権も野田佳彦政権も、一切明らかにしようとしていない。

「オスプレイ」は、果たしてどんな機能を持ち、いかなる目的で導入されたのか? 

それを探ると、恐るべき重要な極秘目的が隠されている事実が判明してきた。】

オスプレイの仮想敵は日本国民

 2012-07-24
陽光堂主人の読書日記 より

『オスプレイの仮想敵は日本国民』
http://yokodo999.blog104.fc2.com/


【7月20日付のオスプレイに関する記事について、本日批判的なコメントを頂きました。
コメント欄で返事をすればよいのですが、長くなりそうなので記事として扱わせて頂きます。


 匿名のそのコメントによると、

「オスプレイ配備するのは中国の軍事力に対する牽制。そもそも在日米軍がいることで中国、ロシアなどとの均衡が取れている」

そうです。

産経新聞などでよく見られる主張で、一々反論するのもどうかなと思いましたが、職業工作員による罵倒非難ではないので、当ブログの考えを説明します。


 その方の主張は要するに、米軍がいるから日本は守られており、オスプレイ配備などに反対して日米安保が解消になったら、中露に占領されてしまうから反対すべきではない、ということのようです。


 勢力均衡の観点から言えば、確かに米軍が駐留していることにより均衡が保たれていると言えます。
しかしそれでは、軍事占領されている状態を是とすることになります。
それは、奴隷の平和に外なりません。


 それに、安保条約では他国が日本に侵攻してきた場合、防衛の任に当たるのは自衛隊の役割とされています。
米国は、状況により助太刀してくれるに過ぎず、全く当てになりません。
(米軍基地が攻撃された場合は別です)


 米軍が日本に基地を置いているのは米国の都合であり、日本人を守るためではありません。
日本を守るためというのは建前に過ぎず、そんなことを信じている人は余程ナイーブな人です。
日米安保の有効性を訴える人は殆どが確信犯で、既得権益を守ろうとしているに過ぎません。


 この国の支配者たちは敗戦以来、米国と癒着して権力を維持してきました。
その権力の源泉は米軍ですから、政治家も官僚も、莫大な駐留費を負担してまで基地の維持を図っているのです。
こんな馬鹿な話はありません。


 米軍は駐留していたフィリピンから撤退しましたが、何故撤退したのかと言えば、基地の使用料の支払いがかさんだからです。
米国の都合で基地を置かせてもらっているのですから、使用料を払うのが当然なのです。
駐留費を負担する日本が如何に異常か、これで判ります。


 米軍など要らないと言うと、「それならお前は日本が中国やロシアに占領されてもよいのか」と逆襲されてしまいますが、今の中露には、日本列島に上陸して占領するだけの戦力はありません。
元寇でも実証されましたが、渡海して占領するのは大変なのです。


 ミサイルを撃ち込まれたら終わりですが、これは米軍がいても同じことです。
多弾頭ミサイルの迎撃はできませんから。
現実的に起きるとしたら局地戦ですが(実際はそれすら起きないと思いますが)、帝国主義時代ならともかく、現代では考えにくい事態です。


 そもそも戦争は、必然性があって起きるものです。
天災と違って、あるとき突然に敵が攻めてくるなんてことはありません。
長い政府間交渉があって、外交の延長として戦争が起きるのですから、充分に予測可能です。


 グローバル時代の今、中国は共産主義をかなぐり捨て、市場経済に移行して繁栄を築き上げています。
中国には日米欧の企業が進出し、貿易も盛んです。
ロシアは、遂にWTOに加盟することになりました。こういう状態で、中露が軍事侵攻してくるから米軍は必要だなどと言うのは、イカサマの冷戦も既に終わっているのですから、思考回路が古過ぎます。


 日本を支配下に置こうとしたら、中露は面倒な軍事占領などせず、ソフトな間接支配の方を選ぶでしょう。米国が実行しているように、日本人をおだてて上がりを掠め取った方が利口です。


 米国が日本を軍事占領しているのは、原爆投下の恨みをいつか晴らされるのではないかと怖れているからです。いわゆる「ビンの蓋」というやつです。
中露にはそうした負い目がありませんから、別に無理に軍事占領する必要もないわけです。


 オスプレイは海兵隊の大型輸送機ですが、攻撃力も備えています。
海兵隊の役割は、敵前上陸して橋頭堡を築くことにありますから、海兵隊が駐留していることで却って周辺国に警戒感を抱かせてしまいます。
オスプレイの配備が、我国の安全に寄与するとは思えません。


 オスプレイの低空飛行訓練として7コースが予定されていますが、その一つが「ブラウンルート」で、別名「エノラゲイ・コース」とも呼ばれています。
原爆投下コースを飛行するもので、これは日本人に対する嫌がらせ以外の何物でもありません。


 そして重要なのは、オスプレイはゲリラ戦を想定して導入されたもので、今回の配備は日本国民に対する威嚇の意味が込められていることです。
つまり、米国は、日本人相手のゲリラ戦を想定しているのです。
この点は、板垣英憲氏が指摘しています。


 考えても見て下さい。150メートルの超低空を爆音とともに飛行するわけですから、米軍を怖れさせる効果は充分です。
「米国や隷従する日本政府に楯突いたらどうなるか解っているな!」というわけです。
いやはや、何とも大変な「トモダチ」です。


 米軍は普段でも、我国の民間機を標的として軍事訓練を行なっていますから、彼らにとってはどうということのない話ですが、仮想的とされた国民は堪りません。
日航ジャンボ機の御巣鷹山事故も、一説によると、米軍のミサイル誤射が原因だと言われています。


 オスプレイの配備はもちろん、米軍基地の存在も擁護できませんが、これは一般国民の立場に立った場合で、既得権益層とって米軍はなくてはならないものです。
コメントされた方がもし既得権益層でないならば、一考されることを期待します。】



"主要新聞社の社説がみんな『消費税上げろ』と言っている"それがどうした!

 2012-07-23
まるこ姫の独り言 より

『"主要新聞社の社説がみんな『消費税上げろ』と言っている"それがどうした!』
2012.07.22

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/


【安住財務相がトンでも発言をしている。

消費増税法案をめぐる参院の審議で、増税に反対の立場をとる中村議員が、

”現場の為替ディーラーが『今、消費税を上げる必要はない』と言っている"

と質問したら、

安住外相は

”じゃあ逆に、 日本の主要新聞社の社説を含めて論評は、なぜみんな『消費税上げろ』と言うのか。
そういう世論は大きいのではないか、新聞社だって、商売を考えたら反対(主張)でやった方が売れるかも
知れないの に、しっかりそこは消費税上げて(民主、自民、公明) 3党でやるべきだという社説がある」 と反論した。”

と切り替えしたそうだが、安住外相の思考はおかしい。



新聞社の社説を、いかにも世論のように言っているが、新聞社は 決して世論ではない。

一応、日本の五大紙と呼ばれている、朝日、毎日、読売、産経、日 経は、中立でも公平でも公正な機関ではない。

小沢氏に関して語るだけでも、恣意的に国民を誘導しているとしか思えないほど、ある意図を持って連日、横一線の記事を垂れ流し ていたのは有名な話だ。

私は、どこの社も官僚のリークを真偽のほどを確かめることもせず 、流し続けた一連の報道は、決して忘れない。

消費税増税の社説も、ほとんど一方的だ。

既得権益者の方へは、何も切り込むことなく、財源が足りないとこ ろは言うが、なんで足りないのか、この国の枠組みをどうすれば良 いのかなど、少しも言及しない。


足りないから上げるでは、この先どんどん上がり続けるだろうし野 田政権の思考と全く同じだ。

そして、新聞社には昔から財務省に軽減税率を陳情したと言う噂 が付きまとう。

ネットでは、大新聞はほとんど信用されていない。

却って、地方新聞の方が正論を書くし、気骨がある。

わが中日新聞(東京新聞)は、消費税、原発、TPPに関しても大新 聞と一線を画しているようなところがあって、今や原発問題に関し ては脱原発に舵を切っているようにも見える。

松尾貴史ではないけど、横一線で同じ情報が共有された時ほど 疑ってかかる必要があると思う。

世の中、同じ考えばかりの方が不思議だ。

それを、口をそろえたように、消費税増税がこの国を救うギャン ペーンを張る新聞社の社説は、裏で何かあると思った方が良い。

その大新聞の社説だけを、いかにも正義、正論のように言う安住 財務相にもやたら反発を覚える。

誰誰が言っているからそれは正論だと言うような考えこそ、自分 の意思はないのかと問いたい。

新聞社の社説で消費税が上がると言うのも変な話だし。


安住財務相の発言は、

”誰ちゃんも、誰ちゃんも、みんな持って いるから、買って!!”

と同じ思考じゃないか。


いかにも単純だ(笑)】

対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯!

 2012-07-20
天木直人のブログ より

『対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯!』
2012年07月20日

http://www.amakiblog.com/


【物凄いことが起きた。

 プロ野球選手会が米国主導のWBCに不参加の決定を下したことだ。

 かねてからその収益の取り分については米国の不当な要求がまかり
通ってきた。

 それに対していくら交渉しても米国側は応じない。

 この差別は何なんだ。

 こんな不合理を許していいのか。

 だったらこちらからボイコットするしかない。

 そういって日本のプロ野球選手たちが理不尽な米国の要求をはね
つけたのだ。

 これほど天晴れな行動はない。

 これはスポーツ紙の話題ではない。

 対米従属のこの国の支配者たちに対する異議申し立てなのである。

 第一級の外交事件であり、政治記事のトップになる事件である。

 この国の政治家も官僚も財界人も学者もメディアも、誰もが感じて
いる米国の日本に対する不当な要求の数々。

 しかし誰もそれに異を唱えることなく黙って従ってきた。

 それが日本をここまで悪くしてしまったのだ。

 それに対してはじめて声をあげたのがプロ野球選手たちだったのだ。

 この不平等に目をつむり、自分たちのために何もしてくれずに米国
の顔色ばかりをうかがう日本プロ野球機構やプロ野球コミッショナー
たちお偉方に、「お前らは裸の王様だ」と国民の目の前で叫んだのだ。

 プロ野球コミッショナーに天下った対米従属の加藤前駐米大使は、
その無能さをさらけ出して、プロ野球選手たちの決断を批判している。

 米国の手先のような報道ばかりを繰り返すNHKニュース9の大越
健介キャスターは、絵に画いたように、このプロ野球選手たちの決断を、
「早まった事をするな」、「皆の楽しみを奪うな」などと批判している。

 そのような対米従属ぶりこそが諸悪の元凶なのだ。

 もはや通用しなくなってきているのだ。

 おりからオスプレイの強行配備に対する国民の反発が起きている。

 日本の富を奪うTPPに対する反発が起きている。

 日米同盟という名の対米従属関係に、やっと国民が目覚め始めたのだ。

 その先頭に立ったのがプロ野球選手たちなのだ。

 我々日本国民はその勇気を称え、彼らを応援しなければならない。

 WBCなど観なくても我慢できると。

 このプロ野球選手のWBC不参加の決断こそ、日本の夜明けとなる

かもしれない。】

「後は野となれ、野田となれ」、原発再稼動しても、野田佳彦首相は、辞めてしまえば責任は取れない

 2012-07-18
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『「後は野となれ、野田となれ」、原発再稼動しても、野田佳彦首相は、辞めてしまえば責任は取れない』
2012年07月18日 01時21分46秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆国民に夢を描いてみせる。明るい未来を語る。これは、政治家の務めである。

だが、目の前に大震災、大事故の被災者、被害者がいるとき、夢を描き、未来を語っても無意味である。

前にやるべきことがあるからだ。

とにもかくにも、目の前の被災者、被害者を助けなくてはならない。


孔子は言われた。「義を見て為ざるは、勇なきなり」(論語巻1第2為政篇)と。

「孔子が言われた。
人間としてやるべきことが眼の前にありながら、やらないのは、臆病者である。
義とは正義、人としての道、務め、社会的責任、勇気などを意味する。この孔子の思想は後に孟子によって、

『井戸に落ちそうな子供を見て助けない人はまず居ない』

との、性善説となって花開いた。

日本では鎌倉時代以降に、武士道の精神として結晶した。

自己の保全、責任逃ればかりを考えている現代人に、もっとも必要な徳目ではあるまいか」(三戸岡道夫編著「声を出して活かしたい論語70」栄光出版社刊)


野田佳彦首相は、何はさておいても、東日本大震災、大津波、福島第一原発で被害を受けた眼の前の被災者、避難民を救済し、復旧復興を急がなくてはならない。

併せて、大洪水や山崩れで被害を受けた被害者、被災民を助ける必要がある。

これらは、国政の上で最優先すべき事項である。


 だが、 野田佳彦首相がやっていることは、最優先事項ではなく、まだ時間的に余裕のある事項、すなわち、消費税増税法案を国会で成立せることに全精力を費やし、「待ったなし」と勝手に喧伝して、これに政治生命を賭けようとしている。

この政治家は、「人間としてやるべきことが眼の前にありながら、やらないのは、臆病者」そのものなのである。

「正義、人としての道、務め、社会的責任、勇気など」が明らかに欠落している。




◆ノーベル文学賞受賞者の大江健三郎さんは、脱原発の東京集会(7月16日)で、「原発大事故がなお続く中、関西電力大飯原発を再稼働させた政府に、侮辱されていると感じる」と怒りの演説をしていた。

だが、当の野田佳彦首相は、何も感じておらず、何も考えていなかったに違いない。

大江健三郎さんの怒りの声も、ただの音にしか聞こえていないはずだからである。

大飯原発再稼動を決定したとき、「私の責任で行う」と大見得を切ったが、これはウソだらけである。

首相を辞めてしまえば、「後は野となれ、野田となれ」、つまりは、何の責任も取りようがない。

「巧言令色、鮮なし仁」(口がうまくて、お世辞がうまい人は、人のいいように見えるが、それは表面だけで、実際は仁徳がほとんどない人が多い)とは、野田佳彦首相のような不誠実な人間のことを言う。

加えて言えば、野田佳彦首相は2011年8月の代表選挙のとき、当選に貢献してくれた小沢一郎元代表(当時)から受けた恩義をケロリと忘れて、簡単に裏切っている。

まさに「恩知らず」の人間でもある。



 【参考引用】中国新聞は7月17日付け朝刊で「脱原発の東京集会に17万人 大江健三郎さんら再稼働に怒り」という見出しをつけて、以下のように報じている。

 「原発を目指して作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた『さようなら原発10万人集会』が16日、東京・代々木公園で開かれ、主催者発表で約17万人が参加した。警備に当たった警視庁は約7万5千人としている。

強い日差しが照りつける中、公園内のステージ前広場は参加者で埋め尽くされ、呼び掛け人が次々登壇。

音楽家坂本龍一さんは『電気のために美しい日本、国の未来である子どもの命を危険にさらすべきではない』と訴えた。

ルポライター鎌田慧さんは『まだ原発にこだわっている政府、国民の生命と財産を無視するような政府を、徹底的に弾劾していきたい』と述べ、政府のエネルギー・環境会議の意見公募に『原発ゼロ』の意見を送るよう提案した。

大江さんは『原発大事故がなお続く中、関西電力大飯原発を再稼働させた政府に、侮辱されていると感じる』と怒りをあらわにした。


また、東京電力福島第1原発事故に関連し、同社幹部らを対象にした業務上過失致傷容疑などの告訴状を提出した『福島原発告訴団』の武藤類子団長(58)も参加。

『福島の現状はあまりにも厳しい。
つながりあって、共に歩んでいきましょう』
と呼び掛けた。


参加者は猛暑の中、トークや音楽ライブに耳を傾ける一方、3コースに分かれて都内をパレードした。

公園周辺の歩道は一時、身動きが取れなくなるほどの人波だった。

大江さんらは『原発ゼロ』を求める1千万人署名運動に取り組んでおり、7月8日現在で約785万人分が集まったという。

一部は既に藤村修官房長官に提出している。

昨年9月の『さようなら原発5万人集会』は主催者発表で約6万人が参加した。脱原発集会では、毎週金曜日の官邸前抗議行動のほか、7月29日にはキャンドルを持って国会議事堂を囲む大規模な行動が予定されている」





本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

ジェイコブ・ロスチャイルドが世界支配権を掌握、「勝ち組」の小沢一郎党首が、いよいよディビッド・ロックフェラーの下僕・野田佳彦首相や自民党を駆逐する


◆〔特別情報①〕

 小沢一郎党首が結成した「国民の生活が第一」に対する国民有権者の「期待度」について、マスメディアの世論調査は、「期待する」16%、「期待しなし」81%と、予め気脈を通じていたかのように、いずれも同じような結果を出している。

これに引き換え、まだ政党も設立していないのに、大阪市の橋下徹市長の率いる「大阪維新の会」への期待度は、いずれも50%を超えている。

ところが、フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)によると、ここに来て、日本のマスメディアの世論調査を裏切るような現象が顕著になってきているという。】

森ゆうこが斎藤副部長の出張管理簿不記載で王手

 2012-07-14
ryuubufanのジオログ より

『森ゆうこが斎藤副部長の出張管理簿不記載で王手』
2012年7月14日(土)

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan


【東京地検特捜部斎藤副部長の検察審査会出張管理簿不記載問題が決定的局面を迎えている。
田代不起訴だけでも十分なのだが、この問題が加わると検察一派は頸動脈を切断される可能性が高くなる。



田代不起訴事件は検察の犯罪の証拠がネット上に流出しているので、国民の誰しもが大っぴらに検察の犯罪を口にできる。
よって、小沢新党の各議員は堂々とこの事件を選挙対策に持ち出せる。
その事で、小沢冤罪が国民的に確定させられる。
検察なり他党なりからは一切の批判反論は出てこない。
ここがこの事件の最大の特質である。
この事に小沢新党は気づかなくてならない。



ところが、ここに来てもう1つ重大な案件が浮上して来た。
一市民T氏が執念で追及して来た問題である。
最高裁事務総局の検察審査会支配の問題である。
イカサマソフト問題やらいろいろあるのだが、決定的な証拠物が挙がってきた。
細かい事は一市民Tさんのブログを見て頂くとして、簡単に言えば、特捜部斎藤副部長の出張管理簿の不記載である。



この事が森ゆうこ問題になったのである。
あの「検察の罠」の作者である森ゆうこが検察の不記載という違法問題に当事者として関わってしまったのだ。
法務省の説明が嘘だった!国会議員に対して嘘を回答した。



この事が一市民T氏の追及で判明してしまった。
更に、国会答弁でも嘘の上塗りが出てきた。
検察や検察審査会事務局が一市民に対して慇懃にごまかすと言うのとは全く違う。
国民の代表である国会議員に対して複数回の嘘を回答してしまった。



これは法律的に決定的局面である。
小沢事件が初めてこの事態を迎える事になった。
小沢事件を起こした権力側に小沢側が初めて法律的に王手を掛けたのである。
場所は国会だ。
まず参院予算委員会で嘘の上塗りを引き出した。そして、後刻理事会での集中審議という運びになる。



多分まだ日程は決まっていないと思われるが、通常であれば開催されるだろう。
秘密会同様に曖昧にして先送り状態に持って行かれる可能性もある。
しかし、野党である「国民の生活が第一」としてはそれを様々に攻撃材料にも変える事もできるだろう。



法律的に決定的に追い込んだ状況なので、理事会で集中審議を開催しない理由は無い。
政治的にも非常に優位に立った森ゆうこであり、国民の生活が第一である。



田代不起訴事件はこちらが自由に使える状態にあるが、こちらの努力が求められる。
努力次第で大きな成果を得る事ができる。
一方、森ゆうこが手にした問題は国会議員の権力をフルに活用できる点で全く異なる問題である。
この3年以上に亘って検察最高裁法務省と対峙してきた森ゆうこが、遂に敵の法律的な急所を掴んだのだ。
敵の巨大犯罪がそこから芋づる式に引っ張り出される可能性がある。



何故何度も嘘をついたのか?

何故その必要があったのか?



小沢新党の革命戦士森ゆうこが遂に敵の急所にナイフを突き立てた。
ぐっと力を入れれば、頸動脈切断である。



田代不起訴事件を起こした敵は遂に行き場を失った。
国会の場で最後の場面を迎える事になる。



無人飛行機野田号は間もなくエンジン停止で墜落。 】

今日も不愉快な真実:何も響かないドジョウの耳に念仏

 2012-07-14
いかりや爆氏の毒独日記 より

『今日も不愉快な真実:何も響かないドジョウの耳に念仏』
2012-07-14 18:36:23

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax


【昨夜のテレビ朝日の報道ステーションは、この日の反原発デモの模様をかなり詳しく報道していました。
北は北海道から南は鹿児島まで全国14ヶ所で反原発デモは拡大している。
官邸前のデモに対して、警視庁は異例の規制、警備体制を強化し多数の警備車両がデモの列を囲んでいた。



蛇足ですが、これほど拡大したデモの様子にもかかわらず、今日もNHKは沈黙したままデモ報道無し。
上野動物園のパンダの赤ちゃんが死んだ時は朝のニュースから夜のニュースウオッチ9まで報道していたくせに、ご丁寧にも、上野動物園の土居利光園長の言葉を詰まらせて涙ぐむ姿まで・・・何だパンダと言ってもやっぱりパンダだった(笑)。



テレビ朝日:報道ステーション 全国に拡大するデモ
http://www.youtube.com/watch?v=2JNnhRiezsA



 3月末に始まった毎週金曜日午後6時~の反原発デモは回を重ねる毎に参加者は増えている。
こうしたなか、首相は6月16日に再稼動を正式に決定した。



 官邸内では「日本人は熱しやすく冷めやすい」として、抗議活動はすぐに終るとの見方が強かった。
首相は官邸から公邸に移動する際に、聞こえるデモ隊の【原発反対、再稼動反対】の叫び声に「大きな音だね」と言っていたという。
本音で言ったのかどうか知らないが、国民の必死の叫び声を「うるさい騒音」にしか響かない首相の壊れた心の耳では、民の声は届かない。



 福島原発1号機建屋の地下1階に溜まっている汚染水は毎時10シーベルト、これは人間が浴びると即死するレベルだそうで、人間が立ち入れないレベルにまで汚染されている。



 更に危険視されているのが4号機4階の貯蔵プールには使用前・使用後のものを合わせて約1500本の核燃料棒が保存され、水を循環させることでこれらを冷却していますが、水を循環させるためのパイプが仮設のもので、今後、どの程度の揺れに耐えられるのかまったく分からない。
(地震その外何らかの原因で)冷却水が抜けてしまえば、剥き出しになった核燃料の温度が上がり、崩壊熱によって放射性物質を格納している容器が燃え出してしまう。
そうなると昨年の事故の十倍もの放射性物質が放出されることになります。
もしそのような事態が起これば・・・確実に日本は破滅する(現代ビジネス、「経済の死角」他より)。



 野田首相よ、「大きな音だね」と寝言を言ってる場合じゃないんだよ。



本日(7/14)の孫崎氏のツイートより、

福島原発使用済み燃料の危険:
多くの人は福島原発の危険は去ったと思っている。
瓦礫の処理が最重要課題と思っている。
しかし、福島原発使用済み燃料が未曾有の危機を招く可能性を持ち放置されていると警鐘をならしているのが村田光平元大使(在スイス大使の時に原発の危険を指摘して警告処分うけ解雇。



福島原発使用済み燃料の危険2:
後、浜岡原発中止百万人署名運動の企画人)。
使用済み燃料は依然熱を持ち、放置すれば熱で燃料棒の化学変化で最悪にはメルトダウン。
それを防ぐため、使用後も水に入れて冷却を継続し管理。
福島原発4号機では使用済み燃料が地面上でなく3階程度の屋内に保存の構造。



使用済み燃料の危険3:
4号機は前回地震で相当の被害、震度6以上で崩壊の可能性。
更に建屋の被害から、強力な台風で崩壊とまで指摘。
何故放置されてるか。使用済み燃料は再処理工場に回され、再利用想定。現在この受け入れなし。
危険な使用済み燃料を4号機から外しても確たる対処方針無し。



尖閣:
火遊びの石原知事だ。責任なしの人気とり。
踊らされる国民。

13日産経
「人民日報、13日付コラムで尖閣で武力行使示唆。“国と国との関係は子供の遊びでない”として“(挑発が)度を越せば、釣魚島問題を制御できなくなる危険性がある”と強調。“日本の政治家たちはその覚悟があるのか”」

 いかりや: もう原発は止めよう!



 『人類は未だ放射能をコントロールする技術を持っていない。
多分、今後未来永劫、放射能をコントロールする技術は持ち得ないだろう』、

放射能をエネルギー源として使うことは、人類とっては「禁断の果実」みたいなものです。
いったん暴走をはじめた原子炉から、放射能を取り除くことも消すこともできない。
これが原発問題の本質ではないか?



 原発廃止、廃炉にするだけでは、最終的な問題解決にはならないのだがまずは原発廃止、廃炉するしかない。日本全国18箇所55基(もんじゅを含む)は、日本の安全保障上からみても日本を窮地に追い込んでいることを認識すべきである。



 原発再稼働に血道を上げる政府と原子力ムラのタヌキどもと、何もわかっちゃいないドジョウ首相の暴走はもう止められないのか・・・馬の耳に念仏と言うが、ドジョウには耳がないんだから「ドジョウの耳に念仏」を唱えても無理か(苦笑)。】

【必見動画】 新党「国民の生活が第一」森ゆうこ議員の参議院予算委員会における代表質問が素晴らしい

 2012-07-13
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ より

『【必見動画】 新党「国民の生活が第一」森ゆうこ議員の参議院予算委員会における代表質問が素晴らしい』
2012年07月13日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22

【7/10、参議院予算委員会において野田政権の”悪行””愚行”を追求する森ゆうこ議員の代表質問が素晴らしい。

森ゆうこ議員については、小沢一郎代表の所謂「政治とカネ問題」における検察による”犯罪”に等しい欺瞞を暴いた著書「検察の罠」が秀逸であるが、同著書における切れ味鋭い追求・検証同様、 7/10における”大立ち回りぶり”は実に痛快でお見事の一言である。

内容は、以下の書き起こしにもあるように、野田佳彦に「シロアリ演説」を読み上げさせることに始まり、財源がないから「消費税増税」とする一方で海外に14兆円ものカネをばら撒いている矛盾への批判、「大飯原発再稼動」の安全性のデタラメさ加減の追及、そして検察審査会における小沢一郎起訴そのものの無効性までを訴える内容である。

恐らく以下の動画はそう遠くないうちに削除される可能性が高いゆえ、その前に是非ともご覧になることをお奨めする次第である。

同動画にて、森ゆうこ議員の切れ味鋭い質問内容とは対照的に、野田内閣の糞閣僚どものいかにも”歯切れの悪い”答弁内容を観れば、どちらに真があるかは言わずもがなであろう。


YOUTUBE
『痛快!新党「国民の生活が第一」森ゆうこ議員 2012/7/10 参議院予算委員会』

http://www.youtube.com/watch?v=l5HvhsYqLQg&feature=player_embedded





◆野田政権を切れ味鋭く追求! 鋭い!

「明日、新党『国民の生活が第一』を立ち上げる森ゆうこです」

1.野田首相にマニフェストを破ったことを追求

2.財政難といいつつ外国に14兆円も金をばら撒くことに批判

3.大飯原発再稼動反対。重要免震棟もない

4.検察審査会の違法行為を指摘。法務省の役人は論理破綻


野田政権が海外に約束した資金提供の総額は14.3兆円。消費税引き上げ以上!

買い増した米国債の14.4兆円を加えると30兆円近い


森: 民主党のマニフェストの根幹は何でしょう

野田: 理念としては国民の生活が第一。社会保障に力入れてきた。マニフェスト、実現できた部分は多い。地域主権確立も柱。実現は多かった

森: その程度の認識で残念。我々が国民の皆様に約束したのはこの国の仕組みを根本から変える。国民の生活を第一の政治実現。それこそ命がけで、そういう約束だった。資料をお配­りしました。総理、有名なシロアリ演説です。総理、どうぞ読み上げてください

野田: 全部読み上げるのも時間がかかるので。しっかりとシロアリ退治をして無駄遣いをなくしていくということをお話させていただいております

森: 野田政権発足後、諸外国に約束した資金提供の総額はいくらですか

外務省: アフガン、気候変動分野など。総額算出は難しい。合計額はおおまか1兆9千億程度

森: 資料にはなんと書いてます

外務省: 14兆3333億円

森:なぜ国民にきちんと示さない

外務大臣: ODAだけでなく、融資もある

森: 約束した資金提供の総額を

外務省: IMFに対するのは所管でないので控えさせていただきます

森: じゃどこが応えるの

財務大臣: 融資枠なので、拠出という言い方もあるけどあくまでも出資枠

森: 資金提供の総額って言ってるんです。総理、約束した総額は、野田内閣としていくらですか

野田: これも委員の資料で融資枠を含めて、14兆なんだと思います

森: 最初からそういえばいい。ファイナンスする力は日本にある

  大飯原発再稼動。事故が起きたら現場での対応はどこで

枝野: 発電所内の緊急時指揮所で

森: そこで本当に可能なんですか

枝野: 周辺にある建物は免震構造。対応できると確認している

森: 免震重要棟ありません。対応できない。大飯原発、再稼動、再考するべき

野田: 安全性と必要性、総合判断して適合するということになりました。立地自治体のご理解もいただいておりますので、再考する気持ちはありません

森: 避難計画がない。福島の教訓が生かされてない。官邸前のデモに全く耳をかたむけてない。直ちにやめるべき。国民の基本的人権を守ることに非常に無頓着。法務省、検察審査会­法の第41条6第二項にはなんとかいてありますか

法務省: 基礎議決をするときはあらかじめ検察官に対し、会に出席して意見を述べねばならないと

森: どういう意味ですか

法務省: 慎重かつ適正な判断をするため。不起訴の理由を理解してもらうため

森: 事前に説明してなければ起訴議決は無効になるのですか

法務省: 説明しないことは明らかに当該条項に違反することになると思いますが、無効かどうかは最終的には裁判所の判断。なのでお答えを控える

森: その答弁自体がおかしい。出席した記録がない。出張記録とはなんですか

法務省: 出張管理簿の写し

森: 当該記録はないと回答していた。なんで嘘をつくんですか

法務省: 近い場合は旅費の支給対象とならないので出張の記録を作成しない

森: 出張記録の下の注意書きを読んでください

法務省: 交通費を要しない在勤地内、出張日ごとに作成の上総務課に提出することとなってます

森: 敷地内でも作成することとなっているじゃないですか。なぜ嘘をついたんですか

法務省: 近接する場所で旅費の支給対象とならならので記載しないと承知

森: 記録があるじゅないですか。なぜ嘘つく

法務省: 近いので出張管理簿に記載してない。

森: 全く理解できません。ここまで証拠を示しているのに嘘をつく。起訴議決の前に担当担当検察官が出頭して出席しなければなりません。ですから起訴議決は無効と言っているので­す。この件に関しての集中審議を求めます
(後刻、理事会で審議いたします)


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デヴィ夫人が大津市いじめ自殺の加害者少年の写真と実名を公開

 2012-07-12
楽天Social News より

『デヴィ夫人が大津市いじめ自殺の加害者少年の写真と実名を公開 』
2012年07月10日 23時21分 に投稿 by きっこのブログ

【デヴィ夫人がブログに大津市のいじめ自殺の加害者少年や両親などの写真や実名をアップして徹底的に攻撃しています。

もはやデヴィ夫人は恐いものなしですね。】



Results for #r_socialnews より
【きっこ‏@kikko_no_blog

「 デヴィ夫人が大津市いじめ自殺の加害者少年にの写真と実名を公開 」の記事を投稿しました http://j.mp/MXLpR6 #r_socialnews】




デヴィ夫人の独り言 独断と偏見 より
『北本市・大津市の いじめ自殺問題 悪童連を少年院に送れ!』
2012-07-10 18:12:49
http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20120710.html


【今から7年前の 2005年10月11日、 埼玉県 北本市立



北本中学校で  当時 中学1年生だった 当時12才の 



中井 佑美ちゃんが いじめを苦にして 登校中



飛び降り自殺をした 事件がありました。 



佑美ちゃん(一人娘) の遺族は 2007年に 北本市と 国を相手に



「いじめの防止義務を怠った」として 計約7600万円の 



損害賠償を求めて 提訴し 5年にわたり 戦ってこられました。



このような いじめ自殺事件の 民事裁判は これが 初のケースです。 



非常に残念なことに 昨日 東京地裁( 舘内比佐志 裁判長 )は 



「いじめ」 を認定せず 遺族の請求を 棄却しました。





佑美ちゃんは  クラスの 女子生徒らから



(キモイ・ウザイ・死ね!) 等の 悪口 ・ 陰口を言われ



仲間外れにされるなどの いじめを受けていました。




他にも 文具を盗まれたり ジャンパーを 鳥小屋に 投げ入れられたり、 



社会科見学では 荷物を持たされたり、 靴を隠されたり



トイレの便器に 顔を押しつけられたり・・・



このような 卑劣で陰湿ないじめを 遺族側は 強く主張しましたが、



昨日の 判決は・・・



「自殺の原因となるような いじめがあったとは 認められない」



とし、 市や学校の 調査が不十分だった との主張も退けられ 



原告側(遺族)の 全面敗訴となってしまいました。




佑美ちゃんの書いた遺書には



「クラスの一部に 勉強に テストのせいかも」 と書かれており



遺族側は 「いじめが原因となったのは明らか」と 訴えたのですが、



判決は 「記載内容から 具体的に特定することは 極めて困難」としました。





遺書には、 加害者の生徒の名前や いじめの具体的内容にまで



触れていはいませんが、 いじめがあったことは 事実なのです。




これまで “ いじめ ”で自殺した生徒は  誰一人として 



親や先生に相談せず 訴えもしないという 共通点があります。



もし 相談してくれていたら 自殺を防ぎ 救えていた筈。



佑美ちゃんの場合も 遺書に 「いじめ」について 少ししか



触れていないので、 きっと心の優しい お子さんだったのでしょう。



佑美ちゃんは 成績も 大変 優秀だったそうです。




判決を受けて 大事な一人娘を失った 佑美ちゃんのお母さんは 



「佑美は 大変 優しい子で、 普段から 人を名指しして 



あの子がこう言った  ああ言った とか こうされた・・・



などと言う子ではなかった」 と 涙ながらに 訴えておられました。






佑美さんの父親 中井 紳二さんも



「佑美に顔向けができない」と 落胆されていました。





「いじめ」 とは 本人が 「いじめ」 と思った瞬間 「いじめ」 になるのです。



「いじめ」 の程度には 色々あり、 感じ方も 人それぞれです。



同じいじめられ方でも 乗り越えられる子もいれば 



死ぬ程 思い詰める子だっているのです。



一体 どの程度の 「いじめ」 であれば 自殺との因果関係を 



認めてくれるのでしょうか。




佑美ちゃんのように いじめられていることを 相談出来ず、



遺書にさえ 書くことが出来ないお子さんも 沢山いるのです。



むしろ そういうタイプの子だからこそ 「自殺」を選んでしまうのでは。



いじめの事実を アウトプットできる子は 自殺しません。



ですから 佑美ちゃんの遺書を 判断基準にするのは 間違っています。





佑美ちゃんは 小学校3年生の頃から 中学に至るまで 



複数の女子生徒らからの 陰湿で卑劣な 「いじめ」 を受けていました。



疲れ果てた佑美ちゃんは 登校途中に 飛び降り自殺を図りました。



佑美さんには 既に限界が訪れていましたが 最後の最後まで 



頑張って 学校へ行く支度をして家を出て 学校へ向かう途中



力尽きてしまったのでしょう。



そんな 被害者の立場を無視した 北本市・学校・教育委員会・



教師らに 責任が無いという判決には 本当に 怒りを 憶えます。





佑美ちゃんのご両親は 学校側に 調査を依頼しました。



しかし 学校が行ったのは 下記1~5の 



何とも無意味な アンケート調査でした。



1、学校へ来るのは楽しいか。

2、学校生活において 心配事や 気になることはあるか。

3、学校以外で 心配事や 気になることはあるか。

4、自分の将来や進路 勉強の事で気になることはあるか。

5、先生に話しておきたいことはあるか。





ご両親が依頼したのは 佑美ちゃんの自殺の背景を



明らかにする 主旨のものであり、 アンケートには



① 佑美ちゃんの 名前をだしてほしい

② 「いじめ」の文言を入れてほしい

③ 記入者は無記名にするべき



という 要望を出しました。



しかし 学校・教育委員会は 上記の要望を ことごとく無視し



佑美ちゃんの名前も 「いじめ」の文言も 書かれていませんでした。



それどころか このアンケートを開示もせず



学校や北本市は ひたすら いじめの事実を 隠蔽しているのです。




このことについて 佑美ちゃんのご両親は 「市の調査が不十分」と



主張しましたが、 東京地裁( 舘内比佐志 裁判長 )は



「どのような内容の 調査をするかは 自治体の 



合理的な裁量に委ねられている」 と ご両親の主張を退けました。



裁判所までも このような怠慢を はたらいています。




学校が こんなにも いじめをひた隠しにするのは



学校の 「評価制度」 というものが 背景にあるからです。



「いじめ」 が発覚すると 学校の評価が下がり、



一定の件数に達すると 何と 「廃校」になるそうなのです。



学校側は この評価や 廃校を恐れ、 自らの保身のためにも



生徒の命や 人権を差し置いて 事実を隠ぺいするのです。



今や 学校も ビジネス化しており、 教師はサービス業で



生徒は 顧客なのだそうです。 もし そうなのであれば 



顧客である生徒を もっと大事に扱うべきなのでは?



確か ノルウェーでは 週に2回は いじめの有無を



検査しているのだそうですよ。



日本は 生徒達の 正しい人権意識を もっと高く持つべきであり



「人の道」の善悪を たたきこみ、



各 都道府県知事や 文化庁も 「いじめ」 による自殺を



一掃する方針・手だてを 駆使しなければ 



いけないのでは ないでしょうか。





ところで・・・



昨日 大津市のいじめ・自殺事件について ブログに書きましたが



加害者について とんでもない事実が 次ぎ次ぎ発覚しましたので



ここに 列挙したいと思います。



ネットで検索すると 色んな情報が 掲載されていますので、



皆さんも 是非 色々調べてみて下さい。



本当に 驚くような記事が 沢山出てきますので・・・。




加害者少年らは 被害者少年に対し 自殺前日に



「お前 明日の登校時間に 飛び降り自殺やれ。



撮影するから 直前にメールよこせ」と言ったそうです。




加害者少年グループの リーダー T・Kは



事件後 既に 大津市立皇子山中学校から 京都へ転校しています。


父親M・Kは会社を経営しています。 元PTA役員とか・・・。




とんでもないのが 母親の K・K 。



大津市の 「大津市地域女性団体連合会」の会長を 



務めていると聞きました。



大津市地域女性団体連合会は  「人権を守る大津市民の会」に所属し



主な 取り組み内容の一つとして 「広げよう 高めよう 人権尊重の輪を 」



というものがあります。 もし それが真実ならば



このような 人権尊重を掲げる会に属していながら 自分の息子を



人権侵害もはなはだしい リンチ同様な事を 平気でする 



人間に育て上げるとは!



この件に関して 母親自身も 


「あんたの子供は死んだけど、 自分の子供は 生きていかなくちゃいけない。



どうしてくれるんや!」



「冗談真に受けて ホントに自殺するなんて こっちが被害者だわ」



などという ふざけた発言をしています。



さらに 校門前で 「ウチの子は被害者です」 という ビラまで配る始末。



この親にして この子ありとは まさにこの事。




同じく 主犯格の K・Yも 京都へ転校済み。



この少年は 事件後 Greeに 「滋賀県 大津市で 中学生が 


飛び降り自殺したの知ってる?」 などと書き込んでいました。


罪の意識 反省の色 全く無し。



T・Kは 転校していないとのこと。



父親 K・Kは 予備校講師だそうです。



この加害者少年らは 事件後 被害者の写真に



画鋲で穴をあけたり 落書きまでしていたのです。




この少年らは



自殺教唆罪、 傷害罪、 窃盗罪、 恐喝罪



などに相当する とんでもない 犯罪を犯しているのです。



この 罪深い 悪童連どもを 即刻 少年院へ送るべきです!!



転校、退学なんて 生ぬるいことでは 決して許されない!!




この加害者少年たちを 注意するどころか 一緒になって嘲笑し



「やりすぎるなよ!」とまで言っていた とんでもない教師。



ハングルが得意な 人権教育のエキスパートなのだそうです。 



とんだエキスパートがいたものです。





皆さん これらをご覧になって どう思われますか?



ご意見を お聞かせ下さい。】




橋下大阪市長が「小沢切り」宣言

 2012-07-11
陽光堂主人の読書日記 より

『橋下大阪市長が「小沢切り」宣言』
2012-07-11
http://yokodo999.blog104.fc2.com/


【やはりという感じで、橋下徹大阪市長が正体を露わしました。信じ難いことに、以前「ヒトラーのようだ」と激しく批判していた野田総理を一転して褒めまくっているのです。カメレオンの本領発揮というところでしょうか?

 Jcastニュースは、本日付でこう報じています。(http://www.j-cast.com/2012/07/10138901.html)

   橋下大阪市長ウォッチ 批判一転「野田首相、すごいですよ」

大阪市の橋下徹市長2012年7月10日朝の囲み取材で、いわゆる「小沢新党」が立ち上がることへの感想を聞かれ、

「民主党の支持率は急回復すると思いますよ」

と、これまで「手続き不備」を理由に批判してきた民主党を絶賛した。

具体的には、

「野田首相、すごいですよ。集団的自衛権についてこれから議論されて、TPP(環太平洋連携協定)についても参加表明するとかね、当初言ってたことを着実に進めてるじゃないですか。中身については賛否両論ありますけどね。大阪都構想も、5党でみんなで協議して決めたでしょ。税も上げて、これから社会保障の議論もしていく。確実に『決める政治』をされてると思う」

などと「決める政治」を評価。これまで批判を続けていた消費税をめぐる問題についても、

「消費税は最終的には地方税化だと思っていますが、野田首相は道州制をずっと言われている人ですから、必ず腹の底では、『道州制にするのであれば道州に消費税を渡すしかない』というのは、十分ご認識されていると思う」

と、「維新の会」が掲げる政策を大筋で一致するとの見方を示した。


 小沢氏を切ったから、民主党の支持率は上がると述べているのです!! しかし、世論調査の結果では、民主党の支持率は変わらず、支持しない人が逆に増えています。

 橋下には米国の太い紐がついていますから、マイケル・グリーン辺りに言わされたのでしょう。小沢新党は本日午後に旗揚げしますが、その前日に「小沢切り」発言をして冷水を浴びせかけたわけです。橋下に期待する人は多いですが、これで目が醒めるのではないでしょうか?

 橋下が世界権力のコントロール下にあることは、SNSIの中田安彦氏が指摘しています。以下、中田氏の記事の一部を引用します。(http://www.snsi.jp/tops/kouhouprint/1587)

   橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは

 橋下徹という人を私はほとんど去年まで注目して来なかった。

 しかし、重要なのは、橋下徹が、大阪府知事に選ばれた後の2009年に彼が世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leaders)の1人に選ばれているということです。

 橋下という人は、2008年の2月に大阪府知事になるまでは、弁護士とタレントに二足をわらじを履いた文化人に過ぎなかった。それが、大阪府知事になるや、翌年にはダボス会議のグローバル・ヤングリーダーに選ばれている。…

 ダボス会議の理事の一人はあの竹中平蔵が務めている。それから、竹中は人材派遣会社のパソナの役員であり、今は取締役会議長(会長)です。

 竹中が会長になるまえのことですが、08年1月、つまり府知事選の直前に橋下を支える財界人として、パソナ社長の南部靖之(なんぶやすゆき)が、文化人の堺屋太一や、JR西日本の井出正敬らと一緒に橋下を支援する「勝手連」を作っている。
 (下線は引用者による。以下同じ)

 ダボス会議は、世界権力の表側に位置する組織ですが、ここに属しているのが売国奴の竹中平蔵で、橋下徹は「有能な奴隷」として期待されているのです。ジャパンハンドラーズのマイケル・グリーンは、、「橋下氏は異色のリーダーシップ技量を備え、国政舞台では首相の任命を左右するキングメーカーとなりうる」などと述べていますから、正体はバレバレです。

 橋下は、大飯原発の再稼働を容認して多くの国民を失望させましたが、彼は確信犯であり、圧力に屈したわけではありません。社会学者の内藤朝雄氏は、ツイッターでこう呟いています。(http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/168.html)

【橋下徹の正体】脱原発に関して最初から裏切る予定だった。橋下が前原に託した首相官邸宛てのメッセージが暴露された。「再稼働が決まるまでの間は、脱原発でやらせてもらう」。(『FRIDAY』2012年6月22日号、18ページ、講談社)その後大阪に瓦礫をまいて国政へ。後は野となれ山となれ

 脱原発はポーズに過ぎなかったわけです。前原にメッセージを託したという点も、見逃せません。売国奴同士、しっかりと繋がっていることが判ります。

 橋下の正体については、以前よりネットで採り上げられていますが、どういうわけか、小沢氏や名古屋市の河村市長は大阪維新の会に秋波を送っています。民自公の巨大勢力に立ち向かうためですが、最初から信が置けないことは判っていますから、無理に連携しても引っ掻き回されるだけでしょう。

 橋下は、東京都の石原知事や、愛知県の大村知事との連携に前向きです。彼らは橋下と同じ考えなので、これは理解できます。しかし、小沢氏や河村市長とは水と油です。今回の橋下による「小沢切り」発言で、維新熱が冷めることを願うばかりです。

 梯子を外された形となったのが「みんなの党」で、渡辺喜美代表のニワトリ頭が寂しげに揺れていました。売国路線も競争が厳しく、権力を握るのは容易ではないようです。】

再び傾きだした福島第一原発4号機 その一方で「大飯に続け」とばかりに再稼動大合唱の愚

 2012-07-11
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ より

『再び傾きだした福島第一原発4号機 その一方で「大飯に続け」とばかりに再稼動大合唱の愚』
2012年07月11日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22


【「異変が起きれば明日にも日本は消滅するというのに、日本はなぜフクシマ4号機を忘れたように放置するのか?」


この言葉はほんの一月前、同じく「週刊現代」の『経済の死角』によって、4号機が「爆発する危険性」にあり、その場合首都圏に暮らす3000万人に避難勧告がなされ、最悪、日本は終わることが指摘された際の言葉である。


それから1ヶ月が経つ間、東電はこれまで詭弁を弄して「傾いてない」としていた4号機建屋について「外壁が3.3cm⇒4.6cmと傾きが拡大している」ことを認め、状況が益々深刻化していることが明らかになったのである。


それに加え、デモにより多くの国民の再稼動反対の声があがったにも拘らず、政府はこの声を無視する形で無理矢理に大飯原発再稼動を断行したのである。


更には、関電が大飯原発が再稼動される中、”命の恫喝”とも言える「計画停電」によって市民を恫喝し、更なる再稼動を画策する始末である。


しんぶん赤旗によれば、関電は大飯原発を再稼動させるや否や、「燃料費が高い火力発電所を8基止める」ことを企てているというのであるからもう滅茶苦茶な話である。


即ち、「電気が足りない」なんていうのはハナから嘘であり、要は火力発電を止めて原発を再稼動させたいだけなのである。



案の定、これと併行する形で、各電力会社が一斉に管区内の原発再稼動を大合唱するとは、この国は本当にクレイジーである。


今も全国各地にて地震が多発している中、諸外国がフクシマ4号機の動向を固唾を呑んで見守っていることなどお構いなしに、次から次に「再稼動ありき論」の声が大きくなるニッポンはもはや北朝鮮並みの”狂乱国家”に映っていることであろう。


こんな極東の小さな島国などやがてはその存在すら意識されなくなり、今後、国際社会における存在感など小さくなるばかりであろう。


フクシマ4号機の状況を省みることなく再稼動に走る今のニッポンは、自らの体に時限爆弾を多数巻きつけた”自爆テロ犯”同然と断じてよいであろう。



※参考1「東電「4号機建屋は傾いてない⇒3.3cm傾き⇒4.6cm傾き」 ~4号機の状況が益々深刻化~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b3ce248fc509936f2f494479c0e73660


※参考2「【注目記事】 福島第一原発4号機が「爆発する危険性」 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d418c85320b6c8c5b9475c09af33ab7b



(転載開始)

◆衝撃!福島第一原発4号機が再び傾きだした大飯原発再稼働使用済み核燃料が燃え始める
 2012年07月10日(火)週刊現代『経済の死角』


もう一度大きな地震が福島第一原発を襲ったら、日本は破滅する。優先すべきは4号機の復旧のはずなのに、原発再稼働に血道を上げる政府と原子力ムラの面々。暴走はもう止められないのか。



○毎時10シーベルトという悪夢

それは福島原発の復旧作業に携わる人たちにとって絶望的なニュースだった。6月27日、福島第一原発1号機の建屋内の圧力抑制室外側で、毎時10・3シーベルトという破滅的な放射線量が検出されたのだ。


「1号機建屋の地下1階には汚染水が溜まっていますが、東京電力が水面の直上の放射線量を計ったところ、この数値が出たのです。毎時10シーベルトは人間が浴びると即死するレベルです」(全国紙経済部記者)


もはや1号機の中心は人間が立ち入れないレベルにまで汚染されている。


原発事故から1年3ヵ月が経過したいまになっても、なお続く絶望的な状況。1号機だけではない。4号機においても、外壁にこれまで発見されなかった大きな傾きが生じていたことが、東京電力の調査で分かったのだ。


「去る5月に東電が4号機の(外壁)を調査したところ、原子炉建屋の西側に、水素爆発の影響によって傾きが出来ていたことが確認されたのです。


そこで、改めて6月に詳細な調査を行った結果、先月の調査よりもさらに広い範囲で傾きが確認されたのです」(同)


東京電力は「この傾きは建築基準法で定められた制限値を下回っている」と説明した上で、「解析した結果、耐震性に問題はない」と報告した。


だが、建築基準法の制限値を下回っているからといって「安心である」と断言できるのか。そもそも4号機の地盤が不安定になっていることが専門家から指摘されている上、5月26日に公開された4号機建屋の無残な姿を見ると、とても大地震に耐えられるとは思えない。日本原子力研究所出身で技術評論家の桜井淳氏はこう漏らす。


「東京電力は4号機の耐震工事を行ったので、震度6強までの地震には耐えられるとしています。しかし、先の原発事故で4号機がどこまで壊れたのか、いまだに正確にはわかっていません。日々新しい損傷が発見されているような有り様で、『耐えられる』といえるわけがない」


さらに、4号機の修復作業に携わる関係者からはこんな不安の声が聞かれる。


「たとえ東電の言うように、建屋が地震で倒れなかったとしても、別の問題がある」

と内情を明かすのは、復旧作業に携わる東電協力会社の幹部社員だ。

「現場の人間が恐れているのは、建屋の崩壊ではなく、地震によって冷却システムのパイプが損傷してしまうことです。4号機の貯蔵プールには使用前・使用後のものを合わせて約1500体の核燃料が保存され、水を循環させることでこれらを冷却していますが、水を循環させるためのパイプが仮設のもので、どの程度の揺れに耐えられるのかまったく分からないのです」


万が一このパイプが壊れたら、冷却が止まって核燃料が剥き出しになってしまう。しかし、この幹部社員によると「これを修理するための人材の確保や指揮系統の確立はまったくなされていない」という。



〇首都圏3000万人に被害

脆弱すぎる4号機。仮に建屋が崩れて核燃料が剥き出しになったり、パイプが破損して核燃料が冷却できなくなった場合、どのような惨劇が起こると予想されるのか。前出の桜井氏が説明する。

「大きな地震や津波などによってこの貯蔵プールが壊れて、冷却水が抜けてしまえば、剥き出しになった核燃料の温度が上がり、崩壊熱によって放射性物質を格納している容器が燃え出してしまう。そうなると昨年の事故の十倍もの放射性物質が放出されることになります」

もしそのような事態が起これば、確実に日本は破滅する、と同氏は警告する。


「放射能に汚染される地域は、昨年の事故で汚染された地域の10倍になる。近藤駿介・原子力委員会委員長が菅直人前総理に示した報告では、首都圏3000万人に影響が及ぶとされていた。ですから一刻も早く使用済み核燃料を安全な場所に移さなければならないのですが、いまだその作業は進められていません」


4号機をめぐる状況は「最悪」の一言に尽きるが、そもそもなぜ危険な核燃料が、原発施設内に保管されているのか。それは「他に持っていく場所がない」からである。


政府は各原発で大量に発生する使用済み核燃料について、青森県六ヶ所村で再処理を施してウランとプルトニウムを取り出し、再利用するという方針を進めてきた。


しかし、現在六ヶ所村では再処理作業が停滞している。物理学を専門とする、弘前大学大学院の宮永崇史教授は、六ヶ所村の状況についてこう説明する。


「ウランとプルトニウムを抽出した後に生じる高レベル放射性廃液の処理が六ヶ所村で進められる予定でしたが、度重なる事故・トラブルによって、この処理を行う実験が完全にストップしている状態です。6月18日から再び処理実験が始まっていますが、基本的な技術面で問題が指摘されており、今後上手くいく見通しは少ないといえます」


六ヶ所村の再処理施設に投じられた総予算は約2兆円。ところがリサイクル計画は完全に破綻しており、ただの「使用済み核燃料の貯蔵地」となってしまっている。


そして六ヶ所村も、現在保管可能容量の97%が埋まっているため、これ以上使用済み核燃料を受け入れられなくなっている。そのため使用済み核燃料は各原発施設内に設けられた貯蔵プールに保管しておくほかないのである。


立命館大学名誉教授の安斎育郎教授は、このことが大惨事をもたらす可能性について、こう指摘する。


「各原発の貯蔵プールも、耐震設計はされていますが、建物も老朽化が進んでおり、大きな地震が発生すれば崩壊するかもしれない。福島第一原発4号機のプールだけが危ないのではなく、各原発の貯蔵プールでも同様のことが起こる危険性があるのです」


いま、多くの原発施設で貯蔵プールの容量が満杯に近づいている。内閣府の資料によれば、2011年9月現在で大飯原発の貯蔵割合は69%、伊方原発は63%、玄海原発は78%、柏崎刈羽原発は79%に達している。間もなく貯蔵量のピークを迎えてしまうほどの使用済み核燃料を各原発は抱えこんでいるのだ。


日本各地に「福島第一原発4号機予備軍」が存在するという恐ろしい状況。仮に大地震や津波によって貯蔵プールの冷却システムが破壊され、核燃料が剥き出しになるような事態が起これば、先の4号機のケースで説明したように、大量の放射性物質が放出されることになる。


たとえば現在六ヶ所村には国内最大となる2860tの使用済み核燃料が保管されているが、原子力資料情報室の調査によると、なんらかの事故で貯蔵プールに保管されている使用済み核燃料が再燃焼し、そのうち約1%にあたる30tが放出されただけでも、北海道から首都圏にまで、急性障害を引き起こすほどの放射性物質が撒き散らされるという。



○国を殺める大飯再稼働

こうした状況を踏まえた上で、福島原発事故独立検証委員会の北澤宏一委員長は「すくなくともダメージが深刻な福島第一原発4号機の使用済み核燃料は、いますぐどこか別の場所に移さなければならない。それをやらないまま原発を再稼働することは、国を殺めることになりかねない」と指摘する。


ところが政府はこの問題に解決の道筋をつけることなく、大飯原発の再稼働を決定し、国を殺める道を進もうとしている。


7月から再稼働する大飯原発3、4号機。あいかわらずその安全性については大きな疑問が残されたままだ。その上、再稼働直前になって、次々と新たな「不安材料」が浮上している。


6月27日未明には、3号機の高圧送電線の開閉所で、電流が地面に漏れて1時間以上に亘って警報が鳴る事故が発生。関西電力は「原子炉の安全性に問題はない」と発表したが、このタイミングでの事故には、近隣住民ならずとも恐怖を覚える。


また、6月26日には大飯原発の「安全説」を揺るがす次のような事実が明らかになった。


「各方面から『大飯原発の真下に活断層がある可能性が高いから、調査してほしい』と要請を受けた保安院は、6月ごろから独自に調査を始めました。ところが、保安院が関西電力に『過去に政府に提出した、大飯原発3、4号機地下の破砕帯(脆弱な断層)に関する資料を提出してほしい』と依頼したのに、関電は『写真を探しているが見つからない』として、これを提出しなかったのです」(大飯原発の取材を続ける地元紙記者)


自分たちにとって不利になるかもしれないことについては何でもゴマカす。これぞ「原子力ムラ」の体質だ。活断層があるとないとでは、その安全性に大きな違いがあることは言うまでもないのに、電力会社は「もう結果は分かっているので、詳細な調査は必要ない」と結論を下したのである。


6月28日、与野党の超党派議員で構成される「原発ゼロの会」が、耐震性や地盤状況などを判断材料に作成した全国50の原発の危険度ランキングを発表した。堂々の1位は大飯1号機、2位が2号機。再稼働が決定した大飯原発3、4号機は26位であったが、稼働年数20年程の比較的新しい両原発が中間にランクインしたのは、やはりその地盤状況が不安視されている上に、情報の不透明さが不信感を与えているからだろう。



○まだウソをつく東電

政府は次の再稼働計画について、原発に関する新しい規制委員会が発足し、新たな安全基準が作られるまでは大飯以外の原発を再稼働させることはない、としている。


耐震性を含め、新しい組織が原発再稼働についてどんな安全基準を掲げるのか、国民は注視しなければならないが、前出の安斎教授は、今後の「原発再稼働」の動きについて、「政府はひとつの原発を再稼働させたことで、他の原発もなし崩し的に稼働させる方向に向かっている」

と悲観的な見方を示す。


事実、6月27日に行われた各電力会社の株主総会では、「女川原発の再稼働に向けて、地域の皆様の理解をいただけるように努める」(東北電力)、「泊原発は11月までに再稼働できるよう努力する」(北海道電力)、「伊方発電所の運転正常化を早期に実現するよう努める」(四国電力)、「島根原発再稼働に向けた取り組みを継続する」(中国電力)と、各電力会社が原発再稼働に向けての意欲を見せている。


そのなかでも伊方原発は早期にストレステストを実施し、政府が次に再稼働させる原発の有力候補といわれているが、ここでもずさんな「安全報告」が行われている。愛媛県議の逢坂節子氏が説明する。


「伊方原発は最大でマグニチュード9レベルの地震が起こる恐れがある南海トラフの間近にあります。現在、伊方原発の再稼働が可能かどうかの調査が行われていますが、原発の耐震性について十分な調査と議論がなされているとは言いがたい」


四国電力は昨年11月、「伊方原発は想定する地震の揺れの1・86倍までなら耐えられ、炉心溶解に至らない」とする報告書を保安院に提出している。だが、保安院が審査したところ、実際は1・5倍程度までしか耐えられないことが判明した。最新のテストでは想定の2倍以上の揺れに耐えられることが認められたというが、逢坂議員は「それでも不安が残る」と続ける。


「たとえ想定の2倍の揺れに耐えられるという調査結果がでたとしても、なぜ2倍なのか。福島の事故は想定の3倍の揺れによって起こったわけですから、『想定の2倍』という数字ですら、妥当とはとてもいえないと思います」


悲惨な原発事故が起きても反省をせず、事故が起こる前のルールと論理をゴリ押しして、それで理解を得られると考える原子力ムラの住人たちには、呆れるほかない。6月27日、東京・代々木第一体育館で東京電力の株主総会が行われたが、総会での東京電力の姿勢にもそのマインドが現れていた。総会に出席した、猪瀬直樹・東京都副知事が語る。


「東京都は東京電力の筆頭株主ですから、私は株主として東電側にいくつかの提案をしたが、その体質は事故前とまったく変わっていないと感じました。『信濃町の慶応病院のそばにある東電病院は相当高額で売却できる。病院のベッドの稼働率も低いのだから、売却して経営建て直しのための資産とすべきだ』と提案すると、東電側は突っ込まれたくないところだったのか、稼働率が低い理由について、『医師を福島に派遣しているため』というウソでごまかそうとした。こちらの調べで、病院から福島に派遣しているのは土日に一人だけ、と分かっている。


こうした対応を見ていると、情報隠しの体質は少しも改善されていないのです。回答を聞いていても、いまだに殿様体質が抜けておらず、原発事故やその後の対応についても、反省しているとはとても思えない」


福島の事故も収束せず、原発の安全性も十分に検証されぬうちに、反省なき人々の思惑によって、日本はなし崩し的に破滅への道を歩み始めている。


「週刊現代」2012年7月14日号より

(転載終了)】

明日を信じて生き抜く

 2012-07-10
ひとりごと、ぶつぶつ より

『明日を信じて生き抜く』
2012-07-10 11:17
http://satoru99.exblog.jp/


【新聞を読んでも楽しくなるようなニュースはどこにもありません。
自殺する人が毎年3万人を越しているのですが、それが今年の上半期では少し減っているようで、このままいけば、今年は3万人以下になるかもしれないということです。
悪いニュースではありませんが、自殺者が出ていることに変わりはないし喜べるようなことではありません。


犬HKは、後何日でオリンピックが始まるとかいって、国民の関心を最悪の政治経済から逸らすようなことをしています。
年収100万以下の国民が54%もいて、その日その日をいかに暮らしていくのか悪戦苦闘しているのに、一部の恵まれたスポーツ選手にだけ脚光が浴びるオリンピックなど、どれほどの国民が期待しているのでしょう。
メダルの数なんてどうでもいいのです。
参加することに意義があるのではなかったでしょうか。


世論調査が正しく行われているかどうかも疑問ですが、それでもなおこんな政権を支持する人や消費税の増税を認めるという人たちが20%ぐらいはいます。
原発推進派といわれる人たちも含めて、現在の社会システムの中では利権にありついた勝ち組とも言われる人たちで、今が良ければ明日のことなどどうだっていいのでしょう。
格差社会ここに極まれりといったところです。


こんな世の中ですが、私は少しも悲観していません。
こんな理不尽な世の中はもう終わることを確信しているからです。
心からと三度も繰り返して国民に嘘をつき続け、責任を取るだけの資産もないくせに、責任を連呼するのは責任という言葉の意味も知らないからです。
まるで道化役者の振る舞いで、国民の80%は苦笑いです。
次の選挙では確実に落選しますから、吉本興行にでも就職するといい。
特技は二枚舌、三枚舌の使い分けで、これにはサンマも敵わない。松下政経塾とは舌先三寸の使い分けを教えるところでありました。


着々とイルミナティーに組した者の逮捕が行われているようですが、なにしろ数千名ともいわれますから、一度に全部とはいきません。
これから序々に影響が出てきますから、表のメディアも沈黙しているわけにはいかないでしょう。
大物の名前が出てくるようになれば、B層の皆さんも世の中で何かが起きていることにやっと気がつくはずです。日本人の中からも逮捕者が出ることは間違いありません。
それは誰だろうかと想像してみてください。
コネズミかバカソネか白川か、はたまた裏天皇と呼ばれている勝か?
野駄土壌など下っ端は一番最後になるでしょう。


分かっていることは、今年中にはこれまで世の中を意のままに牛耳って甘い汁を吸ってきた連中は全員退場することになるといことです。
増税を決めようが、原発を動かそうが、TPPの参加を決めようが、決めたことが全部チャラになる時がくる。
これまでのことが幻のように消えて、本当の本物の社会システムが姿を現すことになる。
大きなドミノが一つ倒れることで連鎖反応のようにこれまでのシステムが崩れていくでしょう。
それが間近に迫っていることを実感しているのです。


新しい時代は素晴らしいものがありますが、ただ私たちをそれを待ち望むだけでなく、現実の壁とも闘わなくてはなりません。
国民の意思に反したことが堂々と行われているのですから、はっきりと自分の意志を表明し、出来ることがあれば行動するべきです。
原発の出す放射能からは身を守ってください。
子供のいる家庭では神経質過ぎるくらいでちょうどいいのです。
今年もあと半年を切りました。
後少しの辛抱です。
明るい明日は必ずやってくることを信じて希望を捨てないで生き抜きましょう。】



◎滅多に書かないラクダ自身のコメント:

長年、購読してきた新聞を、6月末で、止めました。
新聞の活字を見るたびに、苛立ちを覚える事が増えていました。
止めた事で、気分も爽快です。

皆さんも、新聞購読を止めてみては、いかがでしょうか?


http://www.youtube.com/watch?v=YxRiATygx6k
吉田拓郎 『今日までそして明日から』 負けるな日本


堂々と国民の目の前で繰り広げられる冤罪・小沢一郎裁判…天を恐れなくなった権力

 2012-07-10
【稗史(はいし)倭人伝】より

『堂々と国民の目の前で繰り広げられる冤罪・小沢一郎裁判…天を恐れなくなった権力』
2012/07/10(火) 07:40:23
http://yamame30.blog103.fc2.com/


【これまでの冤罪事件と小沢一郎の冤罪事件とには決定的な違いがある。

それは西松建設事件、陸山会事件が、冤罪事件だと知っている人の数である。

これまでと違って、小沢一郎事件は検察・裁判所が一緒になった冤罪裁判だと始めから多くの人が知っている。

西山太吉事件、三井環事件、佐藤栄佐久事件などは、今でこそ冤罪、国策事件だと分かってしまったが、事件進行中にはそうではなかった。

ところが小沢事件は全く違う。

事件の発端から冤罪・国策捜査が多くの人の目の前で進行しているのだ。

国民が知っているということを知っていてやっているのだ。


これまでは悪いことをするときは隠れてやるものだったが、今の彼らは違う。

国民の目に触れることを恐れない。

まったく開き直っている。

こうなると国民の側にはどうしようもない。

権力をもつものが開き直れば、国民はまったく無力である。


田代政弘検事が犯罪を犯して小沢一郎を陥れたことはあきらかである。

しかし、最高検察庁は彼を起訴しない。

だれもが信じない”記憶の混同”などという理由を強引に押し通す。

国民が信じようが信じまいがお構いなしである。


裁判所も登石郁朗推認判決・検察審査会操作に代表されるように、国民の目など全く平気で不正をはたらく。
国民の批判など痛くもかゆくもない。


マスコミも同様である。

かつてこの国を翼賛報道で戦争に駆り立てたときには、その真実の姿に気がついていた人はごく少数であったろう。

しかし今は違う。

マスコミの不正・捏造・翼賛報道にこれだけ多くの人が批判と怒りの声を挙げていても完全に開き直っている。

テレビが渋々取り上げるまでは、首相官邸が、原発再稼働反対を叫ぶ20万人の人に取り囲まれているということを知らない人がほとんどだったろう。

今でもそうかもしれない。

彼らが報道しないことは、起こっていないことなのだ。

20万人の群衆は存在しないのだ。


野田や民主党の連中の開き直りもまたすさまじい。

原発は安全だ。

福島は終息した。


一体改革は進めている。

嘘だと国民のほとんどが知っているということを、知っていても平気で押し通す。

不都合ならば法務大臣の首を切る。

指揮権発動潰しだとすぐにも分かることを堂々とやる。


これまでは嘘というものは、バレないようにつくものだった。

今は違う。

バレているのを承知で嘘をつく。

最高検察庁も、最高裁判所も内閣総理大臣も、マスコミも、バレている嘘を平気でつく。


この国は明らかに、越えてはならない一線を越えてしまっている。



頑張れ、小沢一郎! 】

痛快!森ゆうこ議員が、植草氏の展開した「シロアリ退治発言」を野田首相に言わせた!!

 2012-07-10
神州の泉 より

『痛快!森ゆうこ議員が、植草氏の展開した「シロアリ退治発言」を野田首相に言わせた!!』
2012年7月10日 (火)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/



【午後二時半近く、国会質疑で、参議院議員の森ゆうこ氏が、冒頭、野田佳彦首相に対し、真っ向から痛烈な質問を浴びせかけた。

それは植草一秀氏が、ご自身のブログ「植草一秀の『知られざる真実』」で、繰り返し周知させ展開している、2009年8月に野田佳彦氏自身が街頭演説で公言した、いわゆる『シロアリ退治動画』の核心的部分である。


 森ゆうこ議員は野田首相に対し、政権交代直前に野田佳彦氏が街頭演説した枢要部分、


「シロアリがたかってるんです。

それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?

消費税の税収が二十兆円になるなら、またシロアリがたかるかもしれません。

鳩山さんが四年間消費税を引き上げないといったのは、そこなんです。

シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。

そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」


 を引き合いに出して、なんと、野田首相自身の口から、その核心部分を「言わせた」のである。


野田首相はいやいやながら、

「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。」
という短い部分をしどろもどろに言った。


 これは実に痛快な場面であった。財務省にしろ、野田佳彦首相にしろ、大義なき消費税増税を推進しているやからは、植草一秀氏が精力的に展開しているこの「シロアリ退治」演説の内容は、今、最も国民に知られたくない事柄なのである。

しかも、国会の場ではシロアリは禁句状態になっていて、絶対にシロアリという語句は、国会から国民へ知らせたくない禁忌内容なのである。


 森ゆうこ議員は、真正面からその「シロアリ退治」を言挙(ことあ)げし、野田首相にぶつけたばかりか、野田首相本人の口から「シロアリ」の文言を言わせた。

これを痛快と言わずして何と言うのだろうか。】

野田佳彦首相は、国民の声を聞かず、番記者の「ぶら下がり取材」も拒否し、総選挙で民主党を大惨敗させる

 2012-07-08
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『野田佳彦首相は、国民の声を聞かず、番記者の「ぶら下がり取材」も拒否し、総選挙で民主党を大惨敗させる』
2012年07月08日 01時15分06秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆私は7月6日夕方、国会周辺に集まった大勢のデモ隊のなかにいた。首相官邸を目指すデモ隊は、歩道を埋め尽くしていて、その周りには、これもまた多数の警官隊が、交通整理やデモ隊の規制を行っていた。

 「再稼動反対」「原発いらない」「野田は辞めろ」などと連呼の声が次第に大きくなる。
デモ隊から首相に向けて、送られる声は、果たして野田佳彦首相の耳に届いているのだろうかと思いながらも、デモ隊の連呼は、太鼓の音に促されてますます強まっていく。



◆野田佳彦首相は、就任早々から「庶民宰相」であることを放棄していた。

首相番記者による「ぶら下がり取材」を拒否し続けてきたその姿勢が、何よりの証拠である。

だから、デモ隊に最も近いところにいて、その空気を伝える番記者の質問すら聞こえていない。

3月から300人規模で始まり、毎週金曜日夕に行われてきたデモ隊が、6月22日には、4万5000人、同月29日には20万人規模に膨れ上がって、その都度大きくなってきいていたのに、この事実すら目に入らず、ましてや声さえ耳に聞こえていなかったのだ。

 朝日新聞は7月6日付け朝刊「3面」で「抗議の矛先は首相に」「再稼動反対『訴え続ける』」という見出しをつけて、この日夕方からのデモの様子を大々的に報じている。

 「関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に抗議する大規模な行動が、6日夜も首相官邸前で行われた。主催者発表で15万人(警視庁調べで約2万1千人)の参加者の怒りの矛売は、民意に正面から向き合わずに『決断』ばかり強調する野田佳彦首相の政治姿勢に向かう」

 「抗議活動が続く午後7時13分、野田首相は官邸を後にして隣の首相公邸に向かう。

記者団が『官邸前の抗議の声と向き合っているか』と声をかけると首相はうなずき、珍しく応じた。多くの声、様々な声が届いております』1週間前に警護官に『大きな音だね』と漏らしたことが伝わり、反発を買ったことを意識したようだ。

官邸周辺でこれほど大規模な抗議行動が起きるのは1960年に岸信介首相を退陣に追い込んだ『日米安保闘争』以来とも言われる。

混乱を避けるため、首相は抗議行動がある金曜日の夜の外出を控えている」



◆しかし、野田佳彦首相くらい身勝手な首相は、いまだかつていない。

菅直人前首相も番記者の「ぶら下がり取材」を拒否し続けて、不評を買ったが、それに輪をかけて、市民のデモの声すら聞こうとしていないからだ。

民主党内では、小沢一郎元代表の「国民との約束を守るべきだ」「マニフェストに書かれていない消費税増税は反対だ」などと真剣に主張する声を拒絶、法案採決に反対の投票をしたとして、除籍処分するなど、我がまま三昧である。

米英仏など先進国では、一般法案の採決に党議拘束をかけ、違反すれば除名処分するなど「野蛮なルール」は持っていない。

賛成反対の投票行動は、国民から選ばれた個々の国会議員の判断に任せているという。

これらに比べれば、野田民主党は、党名に反する野蛮な政党などだ。マスメディアもこのことに気づいていない。


 そんな野蛮な首相である野田佳彦首相は、国民有権者に向けて消費税増税法案や大飯原発再稼動などについて、国民に向けて理解を求める説得演説を行ったとしても、国民有権者の多くに、おそらくは聞く耳を持ってもらえないだろう。

次期総選挙ムードが高まり、2013年7月には、参院議員選挙が行われるというのに、国民にそっぽを向かれたので大惨敗は目に見えている。

民心が完全に離れてきている野田佳彦首相の自業自得というものである。

だが、野田佳彦首相は、

「民主党がつぶれても構わない。残った者だけで自民党に合流する」

とうそぶいているというから驚きである。

松下政経塾派閥をつくるつもりのようだ。





本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎元代表が、大石内蔵助に習い、総選挙に向けて、衆院当選1、2回生を7人ずつ4班に編成、情報を共有化、結束力を強め、秘書軍団を各人に張りつけて全員当選を図る


◆〔特別情報①〕

 小沢一郎元代表が、次期総選挙に向けて、本格的な戦闘態勢(選挙態勢)づくりに懸命に取り組んでいる。その眼目は、同志が一糸身乱れず、全員当選を目指して組織的選挙戦を展開する方法である。それはさながら、忠臣蔵47人の赤穂義士による吉良邸に討ち入りを彷彿とさせている。】

小沢一郎元代表に対する評価は新聞・テレビとインターネットでは真逆、読者の評価も真逆と改めて知らされた

 2012-07-06
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『小沢一郎元代表に対する評価は新聞・テレビとインターネットでは真逆、読者の評価も真逆と改めて知らされた』
2012年07月06日 00時42分53秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆7月5日、 本日は、私がかねてより大変お世話になっている先輩が主催する会合に呼ばれ、「混迷する政局」と題して講演をしてきた。


 聴講された方々は、70歳代以上の人生の先輩が大半である。

昭和の時代を駆け抜け先導してきた世代ともいえる。

年金生活に入りながらも、政治・経済への関心は高く、政変が起こりそうな今、若輩の私に声がかかった。


 これまで、ブログに書き連ねてきたことを中心に今後どういう展開が予想されるのかをタイジェンスにお話した。

講演を一通り終え、質疑応答となってそれぞれが思い思いの感想なり質問なりを発言していただいたのだが、あることに私はちょっとしたショックを受けた。

 まさに私を呼んでくれた先輩が、「しかし、小沢さんは人気がないんだよなぁ。世論調査でも70%が支持しないと言っている」とポロリと漏らした。周りの聴講者もそれにうなずいている。

 私は不思議な気持ちになった。

もちろん、大手新聞の世論調査の数字はブログに取りあげたほど、百も承知だ。

しかし、その数字をもってしても、「小沢さんが人気がない」という肌感覚は私にはまったくない。

すぐに「インターネットでは小沢さんの人気は絶大に高い。

支持率もまったく逆転している」と話すと、大半の聴講者は大変驚いていた。

いったいこの感覚の違い、認識のズレ・格差は何だろうかという違和感を強く感じる一日だった。


  私は、ブログの読者を対象に約半年近く「板垣英憲『情報局』勉強会」を開催して、直接読者の方々と交流をしてきた。

インターネットを介して集う聴講者との間には、そうした違和感を感じたことは一度もない。

つまり、恐らく、イタンーネットを介して集まる頂いた読者達とは、ほぼ同じ共通の認識に立っていることを改めて思い知らされたのである。



◆政治に強い関心を持っているという点では、本日の講演の聴講者も、私主催の勉強会の聴講者も同じである。しかし、大きく違うことは、何の「情報」を得て、国民の世論を自分の肌感覚としているかという点である。

 インターネットで集う私の勉強会は、大体40歳代以降の中高年が主だ。一方、本日の聴講者は、70歳代以上。しかし、世代間の格差というものとは言い切れない。

私の勉強会の聴講者の方も、70歳代以上の方は多くいる。

つまり70歳代以上の高齢者であっても、インターネットの情報を収集している人は少なくないということをまさに肌で感じている。

また、この年代は時間的余裕もかなりあって、インターネットからの情報だけでなく、当然新聞・テレビの情報にも目を向けている。

ところが、年代が下がるに従って、新聞の情報はアテにならないと見切りをつけ、インターネットからのみ情報を得ている人も多い。

実際、私の事務所は集合住宅にあるが、新聞をとっている世帯はほとんどない。

はっきりいって、うちだけである。

40歳代から下の世代になると、新聞をとらない、テレビも観ない人口がドッと増えているのである。



◆つまり、こうした人びとにとって、「小沢さんは人気がないんだよなぁ」という肌感覚は、違和感を覚えるのではないか。

つまり、「国民の世論」というものがどうであるかの認識の多いなるズレが生じている。

そして、この人口の推移は、大きく逆転していきているのではないだろうか。

 その兆候は、原発反対のデモにもよく現れている。

国民の代弁者であるべき新聞・通信社・テレビ等マスメディアが、権力側のプロパガンダになり下がっている。

まさにこのことを直感的に、肌感覚として感じ取っている国民が増えてきているといえるだろう。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

鳩山由紀夫元首相と鳩山派が近く、民主党を離党して、小沢一郎元代表の新党に合流することを決めた


◆〔特別情報①〕

 小沢一郎元代表にごく近い筋の情報によると、鳩山由紀夫元首相と鳩山派が近く、民主党を離党して、小沢一郎元代表の新党に合流することを決め、また、原口一博元総務相も離党して、小沢一郎元代表の新党に参加するという。

小沢一郎元代表が民主党を離党し、7月11日に新党の設立総会が開かれることが決まったなかで、鳩山由紀夫元首相と鳩山派や原口一博元総務相の去就が注目されていたが、ようやく、はっきり決意したということである。】

「大石内蔵助」小沢一郎元代表は離党・新党結党盟約からの脱落者を見極め血盟的同志を厳選、討ち入り敢行!

 2012-07-03
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『「大石内蔵助」小沢一郎元代表は離党・新党結党盟約からの脱落者を見極め血盟的同志を厳選、討ち入り敢行!』
2012年07月03日 00時55分07秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆小沢一郎元代表は7月2日、輿石東幹事長に民主党離党(50人=衆院議員38人、参院議員12人)を提出した。直ちに新党結党の作業に入る。「小沢一郎 最後の戦い」だ。

1993年6月23日、自民党を離党(44人=衆院議員39人、参院議員5人)してから、19年にして、最後の戦いに挑む。民主党、自民党、公明党の既成政党に対する国民不信、「みんなの党」「大阪維新の会」など改革勢力が国民有権者から注目、期待されているなかで、「第3勢力」を結集する戦略を展開する。小沢一郎元代表がすべてを賭けて戦う最後の勝負は、「オールイン」となる。


 小沢一郎元代表が、離党・新党結党の動きは、以下のような特徴がある。

 ①「国民との約束」を守る政治~旗印は「反消費税」「反原発」「反TPP」

 ②小沢一郎元代表は、世界支配者の交代に促されて決断した。すなわち、小沢一郎元代表を敵視し、配下の米CIAに「暗殺命令」を発していた米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーが失脚し、小沢一郎元代表と親密なジェイコブ・ロスチャイルドが世界支配者となったことに勇気づけられ、離党・新党結党に踏み出した。

 ③新党結党の盟約者と脱盟者を鮮明にする。

 ④「第3勢力・オリーブの木」政界再編の幹となる。
  
 ⑤官僚支配127年の歴史を覆す。

 ⑥「国民生活第一」の政治を実現する。 

 ⑦国連中心主義の世界政府に貢献する。

 ⑧米中ロとの平和友好関係を築く。



◆小沢一郎元代表の今回の離党・新党結党の動きでも、一旦、盟約を交わした者のなかから、やはり脱盟者(脱落者)が出てきた。約310年前の「忠臣蔵」と同じである。


 大石内蔵助は、お家再興の努力を重ねていたにもかかわらず、望みが叶わないと判明したとき、「江戸の急進派」である堀部安兵衛らも京都・円山に招き、会議した。

ここで、吉良邸討ち入りを決定したうえで、大高源五と貝駕弥左衛門に同志のところを回らせて、神文血判の誓紙を返却させた。盟約者は120人に膨れ上がっていたが、仇討ちする気のない者が大半を占め、結局、誓紙の返却を拒否する者が50人残った。

討ち入りを目前に控えた元禄15年(1702)12月2日、大石内蔵助は、集まった50人から新たに神文血判(いわゆる3回目のテスト)を得て、綿密な「討ち入りの心得覚書」を示した。これが本物の「血盟的同志」となったのである。


 ところが、このなかからも脱盟者が出た。

酒色に溺れた田中貞四郎、討ち入り直前に逐電した瀬尾孫左衛門、討ち入り3日前に口上書を残して姿をくらました毛利小平太の3人である。

結局、討ち入りを決行したのは、47人となった。

この「忠臣蔵」でもわかるように、決意や覚悟を守り続けるのは、極めて難しい。


 小沢一郎元代表の離党・新党結党の場合も、同様であった。

6月26日、衆院本会議で消費税増税法案採決で反対票を入れた57人のうち、小沢派45人が小沢一郎元代表に離党届を預けていた。

ところが、山岡賢次元国家公安委員長が7月2日、輿石東幹事長に渡した離党届は、40人分だった。

脱盟者、5人を出していたが、その直後、辻恵衆院議員(大阪17区)と階猛衆院議員(岩手1区)の2人が、離党届の撤回を申し込んで認められた。

脱落者は計7人となった。


亀井静香元建設相が「政界再編のゴングが鳴った」と述べているように、討ち入りギリギリのときの脱落であった。

脱落者たちは、官房機密費から1人当たり「600万円をもらった」と言われており、カネのために「盟約」を破り、転んだと見られている。

 現代の大石内蔵助である小沢一郎元代表は、離党・新党結党の盟約からの脱落者を見極め、血盟的同志を厳選し、討ち入りを敢行する。

 高杉晋作は「実があるなら今月今夜一夜明ければ、だれも来る」と詠んでいる。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎元代表は、「離党・新党結党発表」により、「我こそ、本家ロスチャイルド派」であることを世界に向けて宣言、アピールした


◆〔特別情報①〕

 フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、小沢一郎元代表は、世界支配権力が「世界新秩序派」(米英中心多国籍軍依存)の米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーから、「世界政府派」(国連正規軍=未編成)である欧州最大財閥総帥ジェイコブ・ロスチャイルドに移動したのを確認し、「「離党・新党結党発表」に「我こそ、本家ロスチャイルド派である」とのメッセージを世界に向けて宣言、アピールした。

ディビッド・ロックフェラー支配に従属してきた日本の政財官学、マスメディアは、駆逐され、小沢一郎代表が中心になり、日本政界ばかりか世界を動かす。】

今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真相]を全国民に知らせることが不可欠!

 2012-07-03
杉並からの情報発信です より

『今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真相]を全国民に知らせることが不可欠!』
2012-07-03 16:36:32

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a8b4b2377cb9ee8c57cf75671546a1b6


【昨日(7月2日)ついに小沢グループ50人(衆議院議員38名、参議院議員 12名)が民主党輿石幹事長宛に離党届を提出しました。

当初離党者は 52名 だったのが辻恵衆議院議員と階猛衆議院議員がドタキャンしたため50名となった。

二人は共に弁護士で[小沢裁判]では小沢一郎氏と弘中弁護 士ら小沢弁護団との調整役を務めていた方でしたので土壇場での[離党キャンセル]には正直 驚きました。



[離党キャンセル]した理由について辻恵氏は、

【小沢先生の大義は正しいが民 主党内に残って最後まで[消費税法案]の成立阻止の努力をしたい】

と 言い、

階猛氏は

[事前の了解もなく勝手に離党届を出したのは手続き上問題がある]

と 言っています。

しかし二人は[離党]することを決断して離党届 を自ら書き小 沢氏に託していたのは事実なのですから、二人の[言い訳]は通らないと思いま す。

二人に何があったのかは不明ですが、民主党執行部の 切り崩しにあって折れたのかも知れません。



[小沢新党]は来週にも立ち上がりますが[小沢新党]に多くの国民の支持が集まり次期総選挙に勝利して今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真実]を全国民に知らせることが不可欠だと思います。


小沢グループの離党→新党立ち上げに対して、大手マスコミ(全国紙とTV)は[日刊ゲンダイ]以外ほとんどが否定的・批判的な論調です。

何故ならば大手マスコミは 自分たちが加担した[小沢事件]という[犯罪]を隠蔽するために、意図的に[真実]を 国民の目から隠しているのです。

大手マスコミの[大本営発表報道]に洗脳され[真実] を知らない多くの国民は[小沢一郎は悪い]と批判的なままなのです。


我々が伝える[小沢事件]の[真実]とは、小沢一郎氏への一連の検察による [強制捜査]と大手マスコミによる[バッシング]と[検察審査会]による2度の起訴相当議決による[強制起訴]は、すべて[小沢民主党政権]の誕生を阻 止し小沢一郎氏の政治生命を断ち切るために米国支配層、検察、裁 判所、自民 党清和会、財界、大手マスコミなどの[特権利権]勢力が仕組んだ[戦後最大の 政治謀略事件]だということです。

この事を語らない新聞や TVや評論家やコメ ンテーターの話は全て嘘であり的外れなのです。


[脱原発]報道で異彩を放っている東京新聞[こちら特報部]の今朝の記事[小 沢元代表と日本政治考]を読んでも従来通りの[小沢批判]を繰り返しているだけで、[特報部]を名乗っているのであればなぜ一連の[小沢事件]を検証し ないのか全く不思議です。


おそらく他の全国紙の編集幹部と同じく、東京新聞の編集幹部は[小沢事件]の検証をやれば事件を仕掛けた主犯は米国支配層である事を書かざるをえないことが初めからわかっているので検証させないのでしょう。



[週刊ポスト]7月14日号にはジャーナリストの鳥越俊太郎氏と東京新聞編集 副主幹の長谷川幸洋氏が【「小沢一郎を消せ」と命じた本当の黒幕は誰か?】

というタイトルでの対談が掲載されています。

●「小沢一郎を消せ」と命じた本当の黒幕は誰か?~鳥越俊太郎氏×長谷川幸洋氏~
週刊ポスト 2012/07/13号

http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11292056542.html

記事の中で鳥越氏は[小沢問題には米国が関与している気がする]と以下のような発言しています。



鳥越:これは直感的なものでしかないが、霞が関や法務・検察に加え、「小沢問題」にはどうもアメリカが関わってるんじゃないかという気がしてなら ない。

戦後の日米関係は、歴代の自民党政権がそうであったように、アメリカの言いな りでした。

毎年、アメリカから日本に「改革要望書」が就き付け られ、アメリカに都合の良いように日本の制度や法律がどんどん変えられていきました。

例えば、アメリカの大手小売店が日本進出したいと思えば「大規模小売店舗法を廃止せよ」と”要望”し、日本はそれを”お説ごもっとも”と聞き入れる。

その結果、日本中にシャッター通りができた。小沢氏は、自民党時代に厳しい日米交渉を経験している。

官房副長官としては異例の政府特使になり、建設交渉、電気通信 交渉でアメリカとガンガンやり合ったタフ・ネゴシエーター。アメリカは警戒すべき人物だと思ったことでしょう。



鳥越:小沢氏は今でも日米基軸でしょう。

ただ、言いなりではなく、主張すべき は主張する点がこれまでの親米派と違う。

期待感からそう思うのかもしれない が、普天間問題でもオスプレイの配備計画でも、もし「小沢総理」なら違う展開 を見せたのではないですか。

それに対して長谷川氏は[米国の関与]を否定して【小沢氏が[日米基軸]から 日米中の「正三角形論」に転換した経緯がわかりにくい】と米国はなく小沢氏への 批判にすり替えて次のように言っています。




長谷川:そこは、どうでしょうか。先ほどの話と合わせて言うなら、霞が関にとって日米記事軸は絶対不可侵の話です。

だからアメリカを怒らせる政治 家は危険人物ですが、『日本改造計画』の頃の小沢氏ははっきりと日米基軸を主張し ています。

いつから日米中の正三角形論」になったのかはよくわかりません が、そうしたわかりにくい政治姿勢が不信感を招いたという見方はできます。



長谷川:政治家としての小沢氏については、私は批判的です。

著書や会見などで の主張は筋が通っているし、傾聴に値する点も多い。

でもそれは表の 話。裏で は違う顔を見せることがある。

党と政府の一体化は従来からの主張で、鳩山政権では幹事長として政府の政策に深く関与した。

例えばガソリン 税の暫定税率廃止をひっくり返したのは当時、幹事長だった小沢氏でした。

これはマニフェスト 破りの第1号です。

ところが、小沢氏はその決定につい て自らきちんと説明していない。

著書では幹事長は入閣すべきだと主張していて、そこはまだ実現して いなかった、というのかもしれませんが、それな らそれで幹事長の自分が説明しなければならない。理念と実際の行動に差がある。




▲ 広く国民に伝えるべき[小沢事件]の[真実]とは?

この間ブログに書き配信しました6本の記事を以下に列挙しますので是非お読み ください。そして家族、友人、知人に話をしてください。広く情報拡散をお願 いいたします。


(1)「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!
2011-08-03

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!



(2)小沢裁判は魔女狩り裁判:なぜ小沢一郎元民主党大代表は攻撃されるのか?
2012.01.12

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/48cfcba46ac81a0aacf433e3a7f1a459

小沢裁判は魔女狩り裁判:なぜ小沢一郎元民主党大代表は攻撃されるのか?



(3)陸山会による土地購入収支報告書記載は「虚偽記載」や「期ずれ」どころか至極まっとうな手続き
2010-12-01

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6ebc494e19215a930ce498cb8634d21c

陸山会による土地購入収支報告書記載は「虚偽記載」や「期ずれ」どころか至極まっとうな手続き



(4)小沢一郎民主党幹事長(当時)はとっくに「説明責任」を果たしていた!
2011-10-14

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4037161ef98cbba538cc40d9d18a9846

小沢一郎民主党幹事長(当時)はとっくに「説明責任」を果たしていた!



(5)私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
2012-03-06

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2e6346897767b364f280d55f4a95f871

私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!



(6)小沢一郎元民主党代表は「野田政権打倒」と「新党結成」の烽火を挙げるべし
!2011-11-07

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/9099466b2e8ca1a922773367407e048c

小沢一郎元民主党代表は「野田政権打倒」と「新党結成」の烽火を挙げるべし

(終わり)】

消費税増税分はすべて米国に上納されることになるだけ。

 2012-07-03
超高層マンション スカイヲーカー より

『消費税増税分はすべて米国に上納されることになるだけ。』
2012年07月03日09:57
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/


【「国民生活を守ることの第1の意味は、次代を担う子どもたちのためにも、福島のような事故は決して起こさないということであります。

福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っています。

これまでに得られた知見を最大限に生かし、もし万が一すべての電源が失われるような事態においても、炉心損傷に至らないことが確認をされています」


米国CIAの飼い犬である野田犬による大飯原発再稼動宣言なワケなんだが、問題の核心は

「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っています」

と堂々大ボラを吹いているところだろう。


この種の大ボラは、福島原発以前にも繰り返し吹聴されてきたことであって、原発大爆発によってすべてが詐欺であったことが全世界的に証明されたのだ。

もはや、「国民の生活第一」を謳う政党の党首の発言ではない。

米国CIA軍産複合体+利権にあやかる集団によるまやかし発言に他ならない。

従来、民主党のマニフェストでは、膨大な規模の特別会計を組みなおし9兆円の財源を搾り出すことで消費税増税をカバーできるとしていたのだ。

日本の年間の国家予算は一般会計と省庁主導の特別会計の総額で世界的にも300兆円近くの超ド級の規模であって、これに匹敵する規模でいえば米国連邦政府くらいだろう。

つまり、日本の国家予算規模は世界一の規模にあるのだ。

但し、その世界規模300兆円の予算を多くの利権が張り付いていて、米国を支配する国際金融資本はその最前列に並んでいるワケなのだ。

日本株は外国に70%買占められているが、実態は日本国民の金融資産からの融資で日本買いをしているのであって、ゼロ金利で日本から借り受けて、日本株の高利回りの配当金をゲットし続けることで日本から膨大な資産を貪り吸い上げ続けることになるのだ。

そして、次なる詐欺計画は日本国民から膨大な融資を受けている金融機関を破滅させることで日本国民の金融資産をすべて不良資産のゴミの山にする計画だ。

それでも足らない米国の不足分は、日本政府が国民から借金して大量の米ドルを市場で購入し、その米ドルを決して償還されることのない米国債に振り返ることで日米間の帳尻を合わせることになるだけのことだ。

今回の消費税もすべて米国を支配する国際金融資本に対する上納金余力を高めるために必要なオペレーションに過ぎない。

国民の大部分は消費税増税で年間の給料の1ヶ月分を政府の没収され、それをすべて米国に上納される計画なのだ。



「[ワシントン 23日 ロイター] 米財務省が23日発表した2011会計年度(2011年9月30日終了)の会計報告書によると、米国政府の純負債額は前年度から1兆ドル以上増加したことが明らかになった。

国債費や連邦政府の給付金の増加が背景。

負債が資産を上回った額である純負債は14兆7850億ドルと、前年度の13兆4730億ドルから拡大した。」



 例えば、昨年米国財務省発表では、昨年時の米国政府純負債額が1兆3120億ドルの増加、つまり、1ドル80円の超円高で計算しても約100兆円が増加したことになってる。

では、この100兆円は、どこの大富豪サマが買い受けたというのだろうか。

大体、中国か日本ということになる。実は、その後も米国の対外債務はますます拡大し続けているのだ。



「11年米対外純債務が過去最大の4兆ドルに、米国債の需要高まる
ロイター 6月27日(水)12時7分配信

[ワシントン 26日 ロイター] 米商務省が26日発表した統計によると、2011年の対外純債務は過去最大の4兆0300億ドルに達した。

内外の中央銀行による米国債の買い入れで需要が高まり、前年から純債務が過去最大幅となる1兆5600億ドル拡大した。

米国は1986年以降、対外純債務国となっている。

経常赤字は今年第1・四半期に2008年後半以降で最大となった。

欧州債務危機の影響で、安全資産とされる米国債に需要が集まっており、この傾向は今年も続いている。

米連邦準備理事会(FRB)は借り入れコストを押し下げるため、長期国債の買い入れを続けている。

一方、他国の中銀は、ドルの流入による通貨高を相殺するため、米国債を積み増している。」




 もはや、米国の対外純債務は絶対に償還不可能な約4兆ドル、1ドル80円で換算すると300兆円を超過しているということだ。

しかも、その借入先は世界最大のATMであり奴隷国家である「日本」なのだ。

ここで米国が財政破綻すれば、米国はぶっ飛ぶのは当然としても日本の財政もぶっ飛ぶことになる。

日本の真の赤字要因は、実は米国に対する担保割れの貸し出し金なのだ。

米国は万年赤字体質であり、しかも、奴隷日本からの仕送りを当てに大量国内消費してさらなる赤字垂れ流し状態であり、自立不可能のまま破綻するしかない。

日本の親米派組織は、米国財政破綻が実現化すれば、自分たちも同様ぶっ飛んでしまうので、必死で米国に大量仕送りをしようとする。

仕送り原資が不足すれば、大増税しても米国サマに財政大赤字の穴埋めに奔走するしかないのだ。

それが一連の突如強行する消費税増税の実態なのだ。

だから、私は数年も前から断言しているのだ。最後は米国が破綻して現在の世界秩序は終了するのだ、とね。

いくら、CIA野田犬や岡田犬など無能犬がワンワン吠えても全くのムダ骨だ。
米国の破綻は物理的問題であり時間の問題なのだ。

日本とすれば早く米国を破綻処理させるほうが、大損しても比較的安くつくというだけ。NY大暴落は突如やってくる。

その引き金を引くのは「小沢」なのだ。




小沢一郎が語る福島原発事故の概要

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NTN5ghKE14Q


小沢一郎が語る福島原発核燃料等 / 略述
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0o_ExBTvWjs


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大越健介の偏向とそれを許すNHKの反国民性

 2012-07-03
天木直人のブログ より
http://www.amakiblog.com/


『大越健介の偏向とそれを許すNHKの反国民性』
2012年07月02日
http://www.amakiblog.com/archives/2012/07/02/#002312


【私のように何のしがらみもない自由人には本当に物事の
真贋がよくわかる。

 NHkの大越健介というキャスターは本当にひどい。

 何の勘違いか知らないがあまりにも、政治的に偏向してしまっている。

 小沢派議員の一人である階猛がまだ離党する意向を明確に述べていた時、
ニュース9に登場させて、離党を思いとどまらせるような誘導インタビューを
大越はしきりにしていた。

 その時階猛議員は頼りなげだけれど離党の決意をはっきりと述べていた。
 
 大越はそんな階猛議員を、それが正しいのか、と言わんばかりに問い詰め
ていた。

 それから数日たって(あるいはもっと前かもしれないが)、いよいよ小沢派議員
の離党が届けられた7月2日、階猛議員は、自分の知らないところで離党届が
出されたなどという信じられない言葉をはいて離党を撤回した。

 こんな風見鶏の政治家は、どっちに転んでも将来はない。

 しかし私が驚いたのは、大越健介が7月2日のニュース9で、再び階猛議員を
ニュース9に登場させて、「よくやった」と言わんばかりに、離党撤回のいきさつを
語らせてたのだ。

 あたかも小沢陣営の結束のなさを、これ見よがしに視聴者に訴えるかの如くだ。

 なにもわからない視聴者は気づかないだろう。

 しかし私には手にとるようにわかる。

 階猛などという国会議員は、二度にわたってインタビューするほどの重要な
国会議員なのか。

 決してそうではない。

 大越健介の個人的偏向に基づいた選択なのだ。

 ニュース9は大越健介がキャスターをするようになって本当に鼻持ちならない
ニュース番組になった。

 そんな大越健介という勘違いキャスターに好き勝手にさせているNHKも地に落ちた
ものだ。

 視聴料を徴収する資格はない。】

財務省御用達の野田佳彦首相は、参院で消費税増税法案が可決成立すれば、財務省に使い捨てられる

 2012-07-02
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『財務省御用達の野田佳彦首相は、参院で消費税増税法案が可決成立すれば、財務省に使い捨てられる』
2012年07月02日 00時48分58秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆国民との約束である民主党の魂と言うべきマニフェストを捨てた「ミスター増税」こと野田佳彦首相はいまや「抜け殻」状態である。
民主党は事実上、死滅し、消滅しているが、財務省の勝栄二郎事務次官ら幹部は、参院で消費税増税法案が可決成立すれば、野田佳彦首相も用済みと考えており、使い捨てにして、葬り去ろうとしているという。


 自民党の谷垣禎一総裁は、「1票の格差是正」を目的とする選挙制度改革法案の可決成立を待って、野田佳彦内閣不信任決議案を衆院に提出、民主党を離党した小沢一郎元代表らの賛成を得て、衆院解散・総選挙に追い込むつもりだ。


 財務省は、東大法学部卒であり、蔵相、財務相経験の首相には、消費税増税法案の可決成立という「汚れ役」を担わせることは極力避けようとする。
国民から厳しい批判を浴びて野垂れ死にする危険があるからだ。



◆振り返ってみると、消費税を打ち出して、政権を短命に終わらせた首相のなかには、「東大法学部卒であり、蔵相、財務相経験者」は、一人もいない。


 ▽大平正芳首相(東京商科大学卒=現在の一橋大学卒、蔵相=第2次田中角栄内閣、第1次改造内閣、第2次田中角栄内閣、第2次改造内閣、三木武夫内閣、三木武夫改造内閣)―初めて消費税導入を打ち上げ、総選挙で敗れる。

 ▽中曽根康弘首相(東大法学部卒、内務省入省)―売上税(消費税)導入に失敗。

 ▽竹下登首相(早大商学部卒、 蔵相=第2次大平正芳内閣、第2次中曾根内閣、第1次改造内閣、第2次中曾根内閣、第2次改造内閣)―消費税(消費税率3%)導入に成功するも、国民批判を浴びて退陣に追い込まれる。

 ▽細川護熙首相(上智大法学部卒)―消費税を福祉目的税に改め税率を3%から7%に引き上げる国民福祉税構想を発表。深夜の記者会見で唐突に行われたことから世論はもとより武村正義官房長官や社会保障を所管する大内啓伍厚相(民社党委員長)、村山富市社会党委員長ら、与党内から反対の声が沸き上がり、1994年2月4日に連立与党代表者会議で白紙撤回、退陣に追い込まれる、

 ▽橋本龍太郎首相(慶大法学部卒、蔵相=第一次海部俊樹内閣、第二次海部俊樹内閣)―消費税率3%を5%にアップするも、参院議員選挙で惨敗し、責任を取り退陣する。

 ▽菅直人首相(東京工業大理工学部卒、財務相=鳩山由紀夫内閣)―参院議員選挙で消費税率5%を10%にアップすると発表し、国民から強い反発を受け、惨敗する。

 ▽野田佳彦首相(早大政経学部卒、財務相=菅直人内閣)ー消費税率5%を8%、8%から10%に2段階でアップすると発表、2012年6月21日,消費税増税法案(民主党、自民党、公明党3党で修正合意)を衆院本会議で可決、参院に送付し、民主党分裂を招く。それどころか、民主党の魂であるマニフェストを捨て去り、事実上、民主党は崩壊。



◆輿石東幹事長は、6月末、国会内幹事長室で3回にわたり、離党・新党結党を決意している小沢一郎元代表と会談し、慰留に努めた。
だが、決着はつかず、決裂した。


 会談の主要テーマは、参院民主党の小沢派19人の離党問題だった。民主党は参院で104議席の比較第一党(過半数に18議席不足)、自民党は86議席で第二党。民主党から19人が離党すると、85議席となり、自民党が第一党、民主党は第二党に転落する。
これは輿石東幹事長にとって、はなはだ困る事態だ。


 参議院議長は、第一党から出すのが慣例となっているからである。
これでは参議院議長の座を狙っている輿石東幹事長は、悲願を達成できなくなってしまう。
国会は、この山梨の老人の欲望のために、停滞してきたのである。
 



本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎元代表が、世界支配権力を得たジェイコブ・ロスチャイルドと親密で、中国北京政府が小沢新党を歓迎しているのを恐れる日本の政財官学界、マスメディアは、小沢潰しに忙しい


◆〔特別情報①〕

 フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、日本の政財官学界、マスメディアの大半は、欧州財閥の総帥ジェイコブ・ロスチャイルドとのつながりが希薄なため、世界支配権力の移動に容易に対応できないばかりか、ジェイコブ・ロスチャイルドと緊密な小沢一郎代表を寄ってたかって潰しにかかるという馬鹿なことをしている】

大飯原発正門前再稼動反対行動で市民に対し国家権力による暴力が行われた

 2012-07-02
原発問題 より

『大飯原発正門前再稼動反対行動で市民に対し国家権力による暴力が行われた 』
2012.07.02 Mon 00:15
http://george743.blog39.fc2.com/


【本当にこの国の国家権力は原子力ムラを守るためにあり、市民を守るためにあるのではないとつくづく思い知らされました。

昨夜(6/30)から行われ今日(7/1)が終わろうとしているのにまだ続いている大飯原発正門前再稼動反対行動をしている一般市民に対しての警察による市民排除のことです。

警察は抗議活動を非暴力で行っている市民に対し、機動隊で人のバリケードを作り、その数の力で市民を排除しようと圧力をかけてきました。

市民が押し入ろうとしたのではありません。

警察が市民を排除しようと暴力行為に及んだのです。

その一方的な攻撃の様子がIWJのUSTREAMに録画されています。

警察が暴力行為を行っている時のライブ動画は2万2千人が視聴しており、延べ人数では30万人がこの番組を視聴していました。警察、国は言い逃れができません。

あってはならない市民弾圧が行われました。

私は今日(7/1)の午前中から約13時間ライブで見ていました。

私はリアルタイムにこの現場を見てしまい、本当に、この国の国家権力、政府、警察が市民を見ていないことを実感し、絶望的な気持ちになると同時に、強烈な怒りを感じました。

この市民排除命令は原子力ムラから出ている事は疑いようがありません。

そのトップにいる野田を倒すことが今一番やらなくてはいけないことだと確信しています。】

ディビッド・ロックフェラー系列の政財官学界、マスメディアは、「小沢一郎憎し」で錯乱状態だ

 2012-07-01
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『ディビッド・ロックフェラー系列の政財官学界、マスメディアは、「小沢一郎憎し」で錯乱状態だ』
2012年07月01日 01時13分56秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆消費税増税法案の賛否をめぐる民主党内の混乱は、これまで世界を支配してきた「悪魔大王」米国最大財閥ディビッド・ロックフェラーが失脚し、実権が欧州財閥の総帥ジェイコブ・ロスチャイルドに移行したことに伴って起きているという。


 ジェイコブ・ロスチャイルドと親密な関係がある小沢一郎元代表が、実権を掌握できる立場に復権しつつあるのに対して、これまでディビッド・ロックフェラーを頂点に仰ぐ、配下の米CIAに従ってきた日本の勢力(政財官学界、マスメディア)が、権力の弱体化、衰退化することに激しく抵抗している。

これは、連合国が発したポツダム宣言を受託し、大東亜戦争敗戦が決定的となった直後、陸軍の一部将校が、終戦阻止の反乱を図ったのとよく似ている。


 昭和天皇が昭和20年8月15日、終戦の詔書を放送(玉音放送)し、鈴木貫太郎内閣は総辞職した。
ところが、陸軍の一部将校が、近衛師団の森赳師団長を殺害して終戦阻止を図るも鎮圧されている。


 平和な時代では、世界支配の権力構造が変化している状況は、非常に分かりにくい。
けれども、現実には、ディビッド・ロックフェラー(シティグループとエクソン・モービルのオーナー)、甥のジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世(ゴールドマン・サックス社オーナー)からジェイコブ・ロスチャイルドへ権力移動が急ピッチで進んでいる。


 これに危機感を感じているのが、とくにディビッド・ロックフェラーとその配下である米CIAに従ってきた日本の政財官学界、マスメディアである。


 ◇政界では、自民党の小泉純一郎元首相、小泉進次郎衆院議員、石破茂元防衛相など多数。民主党の前原誠司政調会長、長島昭久首相補佐官など。

 ◇財界では、経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)はじめ多数。

 ◇官界では、財務省(勝栄二郎事務次官)、経済産業省、外務省、防衛省など。

 ◇学界では、東大、京大などの米国留学経験者(フルブライト財団)、多くが米CIA要員にされて帰国する。

 ◇マスメディアでは、米CIA御用達の読売新聞、産経新聞・夕刊フジ、朝日新聞、日本テレビ、フジテレビ各社のワシントン特派員経験者、文藝春秋・週刊文春、週刊現代など。竹下登元首相が設立した「反小沢」のマスメディア機関「三宝会」の残党である共同通信の後藤賢次元編集局長ら。



◆マスメディアのなかでは、読売新聞と日本テレビが、文字通り、気が狂ったように「小沢叩き」を執拗に続けている。

例えば、読売新聞は6月30日付け朝刊「社説」(総合面=3面)で「小沢・輿石会談 無茶な要求には付き合えない」という見出しをつけて、以下のように論じている。


 「『離党カード』をちらつかせ、理不尽な要求を突きつける――。
まさに「壊し屋」らしい手法だが、民主党執行部は断固拒否すべきだ。
民主党の小沢一郎元代表が輿石幹事長と3回にわたり会談し、社会保障・税一体改革関連法案を参院で採決、成立させるなら、自らのグループを率いて集団離党する考えを伝えた。
輿石氏は、翻意を求め、調整が続いている。小沢氏は週明けには結論を出したい意向という。
小沢氏の要求は、法案成立に政治生命を懸ける野田首相が到底容認できない、無茶なものだ。
問題なのは、輿石氏が、党分裂を回避しようと、何らかの妥協を検討していることである。
関連法案は、民主、自民、公明の3党合意に基づき、修正された。
3党合意は、各党が譲り合ってまとめたもので、極めて重い。
小沢氏らが法案の衆院採決で反対したことは、3党合意への造反を意味し、自民、公明両党は強く反発している。それなのに、小沢氏を懐柔するために、民主党執行部が妥協するのは本末転倒だ。
小沢氏らの造反は、党執行部が『党内融和』の名の下、深刻な路線対立に目をつぶり、糊塗(こと)してきたツケにほかならない。
党内の亀裂は、もはや修復不能である。
輿石氏が今すべきは、小沢氏に厳しい処分を下すことだ。
そもそも民主党の政権公約(マニフェスト)に固執し、『国民との約束を実行する』との小沢氏の主張には、正当性がない。
政権交代後、2年10か月近くになる。
年間16・8兆円の財源捻出が可能としたマニフェストは完全に破綻している。
小沢氏自身、幹事長を8か月以上務めながら、公約実現に動いた形跡はない。
今になって、『増税の前にやるべきことがある』『民主党は政権交代の原点に戻れ』などと唱えても、説得力のある行政改革や景気改善の具体策を明示しなければ、信用できるはずがない。
小沢氏は19年前に自民党を離党して以来、新生、新進、自由の各党の結成・解散を繰り返した後、民主党に合流した。
政策より政局を重視する、強引で独善的な政治手法や、金権体質を今も引きずっている。
2006年4月、小沢氏は民主党代表に就任する際、『まず私自身が変わらなければならない』と大見えを切った。
だが、今回の離党に向けた動きは、小沢流の政治が何ら変わっていないことを裏付けている」



 読売新聞の論説委員は、「国民との約束」に無頓着らしい。それもそのはずである。
約束 ところか、新聞社として独自にまとめた提言すらあっさりと忘れてしまっているからだ。
このサイトで以前に指摘したが、読売新聞は2008年4月16日付け朝刊で「年金改革案」を発表した。
この「改革案13の柱」は、一番に「『最低保障年金』の創設」を掲げていた。


 「1「最低保障年金」の創設

 加入期間が短かったり、低所得で保険料を免除されたりしたことで年金額が低くなる人たちのために、『最低保障年金』を新設し、月5万円を保障する。財源は、税でまかなう。

これにより、夫婦世帯でも単身世帯でも、衣食住などの基礎的消費支出の大半を、基礎年金と最低保障年金でまかなえるようにする。

ただし、最低保障年金には所得制限を設ける。支給対象を年収200万円以下の高齢者世帯だけに限定することにより、きちんと保険料を納めてきた人の不公平感を緩和する。
これにより、新たに年約8000億円が必要となる」


 だが、3党修正合意のなかで、民主党がマニフェストで公約した「最低保障年金制度創設」が棚上げされたにもかかわらず、読売新聞は、これを容認するかのような社説を書いている。


 おまけに辛坊治郎キャスターが6月30日午前8時~9時30分)の読売新聞系列の読売テレビ(日本テレビ)の番組「ウエーク」(毎週土曜日)、民主党の「最低保障年金(月額7万円)制度」が実現不可能な制度であると断言していた。
金額の差こそあれ、これは丸で、読売新聞の年金改革案を否定しているかのような発言であった。


 ジェィコブ・ロスチャイルドと緊密な小沢一郎元代表が、事実上、実権を回復しつつあるのを恐れるあまり、いまや凋落が避けられないディビッド・ロックフェラー系列のマスメディアは、「小沢一郎憎し」で錯乱状態に陥っている。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎元代表が、世界支配権力を得たジェイコブ・ロスチャイルドと親密で、中国北京政府が小沢新党を歓迎しているのを恐れる日本の政財官学界、マスメディアは、小沢潰しに忙しい

◆〔特別情報①〕

 フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、日本の政財官学界、マスメディアの大半は、欧州財閥の総帥ジェイコブ・ロスチャイルドとのつながりが希薄なため、世界支配権力の移動に容易に対応できないばかりか、ジェイコブ・ロスチャイルドと緊密な小沢一郎代表を寄ってたかって潰しにかかるという馬鹿なことをしている。】
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