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東電、原子力安全委員会、政府の原発事故の責任を問う刑事裁判が始まる。

 2012-08-03
かっちの言い分 より

『東電、原子力安全委員会、政府の原発事故の責任を問う刑事裁判が始まる。 』
2012/08/03 00:41

http://31634308.at.webry.info/201208/article_2.html


【本ブログでは、数回、これだけ大規模な福島原発事故を引き起こした東電幹部、原子力安全委員会、この事故対策に関わった政治家などについて、刑事裁判においてしっかり責任をしっかりと判定しなければならないと述べてきた。


なぜなら、この事故で多くの罪のない人が死んでいる。

政府が出した避難命令で病院から非難したかなりの患者が亡くなった。

またこの原発事故が原因で先行に絶望して自殺した人がたくさん出ている。

また、東電従業員も事故で亡くなっている。また、核物質に多くの田畑、住宅地、河川、海などが汚染されてしまった。



この中で、やっというか、以下の報道のように東京、福島、金沢の地検が刑事告発を受理したという。

国会事故調、政府事故調が報告書を出したので一区切りがついたからと思われるが、小沢氏の期ズレの政治資金報告書を捜査した陸山会事件の対応と月とスッポンの違いである。

陸山会事件では、延べ200人以上の検事を動員し、20億円以上の費用を掛けたという。

それに比べれば、これだけの大事故で人に大迷惑を掛けた事件には、それ以上の規模で捜査しなければならないはずである。



記事の中には、まだ捜査もまだ始まっていないのに、立件は困難と書いて、誘導している。

しかし、国事故調、政府事故調、民間事故調のどの報告書にも、今回の事故を人災であると認めている。

人災ということは不可抗力ではなく、初めから有罪判決が出ているようなものである。

検事側としては、国会事故調、政府事故調の調査報告書を証拠申請すれば良いのである。これによれば東電幹部、原子力安全委員会、菅元首相の責任も問える。

また枝野元官房長官も罪を問えるはずである。



福島第一事故、3地検が告訴・告発受理…捜査へ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012080101001824.html  

東京電力福島第一原発事故で、東電や国側に刑事責任があるとして福島県民などが提出した告訴・告発について、東京、福島、金沢の3地検は1日、告訴・告発を受理して捜査を始めると発表した。


 今後、東電の本社がある東京地検と、原発が立地する福島地検を中心に関係者の聴取を進められるとみられるが、立件には困難が予想される。


 受理された告訴・告発によると、東電旧経営陣や政府関係者らについて、

〈1〉地震・津波対策を怠った結果、事故で放射性物質を放出して住民に被曝(ひばく)させたり、避難を強いて死亡させたりした疑い(業務上過失致死傷と公害罪法違反)

〈2〉事故の恐れが生じたのに十分な応急措置を講じなかった疑い(原子炉等規制法違反)

〈3〉事故防止の措置を怠って水素爆発を起こし、原発の施設を損壊した疑い(激発物破裂)

――などがあるとされる。(2012年8月1日20時04分 読売新聞)



何故、ひつこく刑事裁判が必要かというと、関西電力の経営者が大飯原発の安全性を無視して、再稼働を強行し、他の原発も稼働しなければならないと話す神経に問題があるからだ。

再稼働を平気でやるということは、事故が起ころうと経営者は責任が問われないと高を括っているからだ。

今回の刑事裁判で、刑事責任を問うて、安易な原発再開には我が身に火の粉が飛んでくることを思い知らせねばならない。



ドイツでは太陽光発電が原子力10基分となったとNHKが報道した。2022年までに全廃し、2038年までには再生可能エネルギーで全ネルギーの80%にするとしている。

ドイツでは、原子力安全委員会は原子力発電を推奨したが、原発に全くの素人の集まりであるエネルギー倫理委委員会では原発は使うべきでないと決定したという。

この落差はどこから来るのだろうか。日本は二度の核被害を受けているにも関わらず、原子力規制委員会の委員長に原発推進派委員長を推している。

こんな人事案を提案した細野氏も官僚に丸め込まれた政治家であった。



こんな民主党政権は潰し、「生活」党に政権を取らそう。】
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福島県】 集団疎開裁判で分かった悲惨な現状・・・3割の子どもの甲状腺に異常

 2012-06-23
大地震・前兆・予言.com より

『【福島県】 集団疎開裁判で分かった悲惨な現状・・・3割の子どもの甲状腺に異常』
2012/06/23
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2067.html



Infoseekニュース より
http://news.infoseek.co.jp/article/22gendainet000170971

【福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状- ゲンダイネット(2012年6月22日10時00分)


 <3割の子どもの甲状腺に異常>

 

  福島第1原発事故から1年3カ月後の今月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定した。

  15日、国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見を開き再稼働のリスクを発表。座談会に出席した弁護士らが、福島原発事故後の悲惨な現状を明らかにした。

  事故後、放射能被曝(ひばく)による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。

  福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。

 「法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」

  被曝の問題は進行中だ。すでに甲状腺に異常が出てきている。北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏の意見書では、「平均年齢が10歳の福島県の子どもの35%に嚢胞(のうほう)が発見された」という。

 「嚢胞」とは分泌液のたまった袋で、甲状腺の内側に、炎症あるいは細胞の性質の変化が起きていると考える必要があるというのだ。福島調査の「嚢胞」保有率は過去のどの調査よりも高率であったという。

 「福島県では1年足らずで甲状腺の検査で3割以上の子どもたちに健康被害の兆候が出ました。チェルノブイリで同じような兆候が出たのは4~5年後ですから、福島ではよほど高濃度の被曝をしていると言わざるを得ません。しかし、県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。福島はチェルノブイリより7倍の人口密度があるから、98万人以上が亡くなったチェルノブイリより深刻になる恐れがあります。一刻の猶予もならないのです」(前出の柳原弁護士)

  政府は目をそらしているが、とんでもない事態が起きているのだ。

 (日刊ゲンダイ2012年6月19日掲載)】

吉田前所長は食道がん・・か?

 2011-12-10
超高層マンション スカイヲーカー より

『吉田前所長は食道がん・・か?』
2011年12月09日21:46
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/


【「食道がんだったそうだ。福島第1原子力発電所の吉田昌郎前所長である。


福島第1原子力発電所の吉田昌郎前所長(11月12日)3月の震災以降、ともすれば大量の放射性物質をまき散らしかねない危機的な状況に陥った同発電所の現場をトップとして仕切って、ようやく先が見えてきた矢先、突然病気のため退任した。

11月半ばに健康診断を行ってから24日に入院するまでの早さからして相当に容態が悪いのではないかという不安が広がっていた。


本人の希望で病名が伏せられていたため、いくら東京電力が、病気は放射線とは関係がないとみられるとコメントしても、多くの人が何の病気だろう、ほんとに放射線の影響ではないのだろうか、いや何か隠しているに違いないと疑いが疑いを呼び、ネットでは、さまざまな臆測が飛び交っていた。


そのため現場にも不安が広がっていることを考慮して、9日、現場を訪れた吉田前所長が自ら病名を明らかにしたという。また前所長の被ばく量が内部・外部を合わせた累計で約70ミリシーベルトであったことも公表された。

原発事故直後に引き上げられた緊急時の被ばく量上限の250ミリシーベルトよりは、かなり少なく、通常の原発作業員の50ミリシーベルトという年間の上限は上回ったが、100ミリシーベルトという5年累計の上限は下回っていた。


東電が放射線医学総合研究所に確認したところ、食道がんは発症までの潜伏期間が5年以上もあるそうで、吉田前所長のがんが事故後の放射線被ばくによって発症したとは考えにくいという回答だったという

。被ばく量が100ミリシーベルト以上であると線量に比例してがんが増えるが、それ以下では放射線とがん発症の間に明確な関係はないという。

国際放射線防護委員会は、1000人が100ミリシーベルトの被ばくをすると、がんで亡くなる人が浴びなかった人たちと比べて5人増えると推定している。」


 吉田前所長は食道がんということにしておこうということなのか。

結果、食道がんでお亡くなりになりました、ということで幕引きにすれば都合がいいということなのかな。

食道がんということにすれば、放射線の影響があやふやに処理できると踏んだのだろうか。

何せ、「東京電力」の発表だから全く信用できない。

それに被ばく量が内部・外部を合わせた累計で約70ミリシーベルトであったという発表も、何せ「東京電力」によるもので全く信憑性に欠けるものであることはいうまでもないだろう。

少なくとも、私は「東京電力」のあらゆる発表に疑問だ。

信じられない。いや、むしろ、「東京電力」が発表すればするほど疑わしいと感じる。

「政府」や「東京電力」の大本営発表を信じろというほうがムリだ。

過去の歴史的事実に照らしても不可能というしかない。

信じろだなんて、無茶を言うなといいたい。】

速報!【吉田昌郎元・福島第一原発所長(56)危篤状態のようだ】

 2011-12-02
神田香織twitter より

http://twitter.com/#!/kandakaori

『prisonopera Sarah Yamasaki 山崎淑子 
by kandakaori

速報!【吉田昌郎元・福島第一原発所長(56)危篤状態のようだ】

東京電力・福島第一原発元所長、高放射能に因る甲状腺癌の疑いが濃厚!

29日昼ごろ、吉田昌郎所長(56)が病室で大量吐血したと東大附属病院院長・門脇孝氏(65)が発表
enzai.9-11.jp/?p=9413  拡散宜しく!

1 Dec 』

核燃料露出まで1・5メートル 福島4号機プールの水位低下

 2011-12-02
北海道新聞 より
『核燃料露出まで1・5メートル 福島4号機プールの水位低下』
(12/02 09:19)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/335350.html

【東電福島第1原発事故で、冷却機能を失った使用済み核燃料プールでは燃料の熱で水が蒸発、発熱量が多い4号機では水位が5・5メートル低下し、燃料の上端から1・5メートルに迫っていたとの評価結果を東電がまとめたことが1日、分かった。


 水位低下は3月11日の事故発生後、4月20日すぎまで1カ月以上続き、燃料が露出する寸前の状態になった。22~27日に930トンを集中的に注水して満水状態に戻したが、東電が作成したグラフでは、この注水がなければ5月初めに燃料が露出していたと読み取れる。


 燃料は露出が続くと溶け、放射性物質が環境中に放出される恐れがある。】



東海アマtwitter より
http://twitter.com/#!/tokaiama

【tokaiama このメディアは取扱いに注意を要すると

やはり今日の情報、4号炉プールが危ない!

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/335350.html

4 hours ago 】
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