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小沢一郎党首はマックス・ウェーバー流「政治家の資質=しつこさ」を最も兼備した政治家で簡単には辞めない

 2012-07-24
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『小沢一郎党首はマックス・ウェーバー流「政治家の資質=しつこさ」を最も兼備した政治家で簡単には辞めない』
2012年07月24日 00時36分29秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆小沢一郎党首は、ドイツの社会学者であるマッククス・ウェーバーが説いた「政治家 (ステイツマン)の資質」を最もよく兼備した政治家である。
それは、「目的達成のためには、コツコツと岩をも打ち砕き続ける執拗さ、諦めない強い精神力」である。日本政界では、「政治家は、死んで棺桶に入って焼かれて灰になっても、権力欲を持ち続ける政治家」のことを「真の政治家」という。これは、決して悪口ではない。
途中でへこたれるような人間は、政治家には向いていないということである。


 このマッククス・ウェーバー流の定義で言えば、このごろは、「政治家の名」に値しない「情けない政治家」が少なくない。
何を為すべきかの高い志も強い信念もなく、ただ単に「高い官職」を得ることと、「旨味のある利権」のみを追ういわゆる「政治屋」(ポリティシャン)がいかにも多すぎる。
日本の未来を見据えて、国家社会を進歩発展させようとする高い志と強い信念を持っているのは、小沢一郎党首のみである。



◆この意味で、このごろ情けない政治家が、多すぎる。
小沢一郎党首が、常々嘆いている言葉がある。それは、こうだ。


 「せっかく将来有望な政治家となると期待していた若い政治家が、落選してしばらくすると、挨拶に来る。聞くと、再就職先が決まりましたと言って、帰っていく」


 つまり、次は何が何でも当選してみせるという気概と根性がないという。しつこさが、「政治家の資質」として、最も必要な資質であるにもかかわらず、これが欠けているのを小沢一郎党首は、ずっと嘆き続けているのだ。


 小沢一郎党首を批判しているロートル政治家のいずれもが、「政治家の資質なき政治家」であったという馬脚を現している。


 たとえば、武村正義元官房長官(元財務相)は、この情けない政治家の代表格である。
志は低く、信念は薄く、竹下登元首相の「隠れ竹下」として小沢一郎党首の政治生命を奪う政治的暗殺者、すなわち「裏切り者」として暗躍し続けた。


 この武村正義元官房長官は、政界再編のキーマンとして、村山富市連立政権の蔵相に就任した。
だが、バブル崩壊の後始末をめぐって、金融情勢が深刻化した。
これに対して、なす術がなかった。
武村正義元官房長官は、財政や金融政策に「オンチ」だったことから有効な対策を立てられず、失脚の道にころげ落ちてしまう。
その上、1995年9月、蔵相在任中ながらフランスの核実験再開及び核実験実施に対するタヒチでの抗議デモに参加した。


 武村正義元官房長官は、新党さきがけの鳩山由紀夫代表幹事との間で、社会党との新党、「社さ新党」構想をめぐる対立が起こり、そのうえ自らが鳩山由紀夫代表幹事から受けていた借金4000万円の返還を求められて、トラブルになっていた。
これがこじれて、1996年8月28日、代表を辞任。同年9月28日には鳩山、菅直人、簗瀬らが新党さきがけを離党し、民主党を結成した。
民主党の結成に際しては、新党さきがけ全体での合流を希望した。
だが、鳩山由紀夫らは「排除の論理」でこれを拒否した。
8月28日の代表辞任後、井出正一が後任の代表となるも、新党さきがけは、閣外協力の形で自民党政権を支えたものの、党勢の退潮に歯止めが効かず埋没した。
武村正義元官房長官は1998年5月31日、代表に復帰。
同年6月、自民党との連立を解消し、環境政党としての再出発を表明、同年10月、党名を「さきがけ」に改称し事実上解党した。
以後、武村正義元官房長官は、失意のまま政界を引退した。


 そのクセ、武村正義元官房長官は、なかなか政界を引退しない小沢一郎党首に、「一刻早く、引退して岩手のお寺の坊さんになった方がいい」などと遠吠えしている。
しつこい政治家が、そう簡単に辞めるわけがない。



◆森喜朗元首相が7月23日、引退表明した。朝日新聞デジタルは7月23日午後10時20分.「森喜朗元首相が引退の意向 自民の世代交代加速も」という見出しをつけて、以下のように配信した。


 「自民党の森喜朗元首相(75)=石川2区=が次の衆院選に立候補せず、引退する意向を明らかにした。
首相辞任後も民主党との大連立や小沢一郎氏と連携して菅内閣の倒閣に動くなど政界で一定の影響力があった。
今後、党内の世代交代が加速しそうだ。
森氏は22日、選挙区の石川県能美市での会合で『元気なうちに若い人に道を譲りたい』と表明。
最近も『1969年に初当選した同期もほとんど政界を去った。そろそろ自分も潮時だ』と周囲に語っていた。
野田政権発足後、森氏は消費増税の必要性を強調し、与野党協議を主張。野田佳彦首相からは対ロシア外交で協力を要請されるなど党重鎮として存在感を発揮していた。
かつて属した自民党町村派幹部も『こんなに早い時期だとは思わなかった』と驚く」


 森喜朗元首相は、福田赳夫元首相の側近であり、文教族のドンと言われてきた。
しかし、何を為すべきかの高い志も強い信念もなく、ただ単に「高い官職」を得ることと、「旨味のある利権」のみを追ういわゆる「政治屋」の1人だった。
石川県議だった息子(幼少のころからドラ息子)が病死してからは、元気がなかった。


 また、東京オリンピック招致に情熱を燃やす東京都の石原慎太郎知事が、意欲的だった「石原新党づくり」を断念したと一部のマスメディアで報道され、意気消沈したらしい。
 森喜朗元首相、石原慎太郎知事ともども、最後の段階で、しつこさを喪失して、情けない政治屋止まりとなったのである。


(ちなみに森喜朗元首相は、「悪魔大王」米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーの系列にいたが、ディビッド失脚に伴い、政治的影響力を失ったのを自覚したらしい)




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

新型輸送機「オスプレイ」は、単なる輸送機ではない、重要な極秘目的が隠されている


◆〔特別情報①〕

 開発時から実用段階にあっても事故が多発し「未亡人製造機」と呼ばれている米軍の新型軍用輸送機「オスプレイ」(猛禽類のタカの一種「ミサゴ」、回転翼の角度が変更できるティルトローター方式の垂直離着陸機)12機が7月23日、米軍岩国基地に陸揚げされた。

野田佳彦首相や森本敏防衛相らは、日米安保条約上、米軍が従来のヘリコプターを「オスプレイ」に交替させることについて、「あれこれ言えない」と極めて事務的な発言をして、米軍岩国基地への上陸を冷静に見守っているのに対して、基地周辺住民や他地域からやってきた反対派は、「事故が多発する危険が大だ」などと激しく抵抗している。

だが、そうした騒動の陰で、「オスプレイ」が新規導入された真の目的について、米国オバマ政権も野田佳彦政権も、一切明らかにしようとしていない。

「オスプレイ」は、果たしてどんな機能を持ち、いかなる目的で導入されたのか? 

それを探ると、恐るべき重要な極秘目的が隠されている事実が判明してきた。】
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小沢一郎元代表に対する評価は新聞・テレビとインターネットでは真逆、読者の評価も真逆と改めて知らされた

 2012-07-06
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『小沢一郎元代表に対する評価は新聞・テレビとインターネットでは真逆、読者の評価も真逆と改めて知らされた』
2012年07月06日 00時42分53秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆7月5日、 本日は、私がかねてより大変お世話になっている先輩が主催する会合に呼ばれ、「混迷する政局」と題して講演をしてきた。


 聴講された方々は、70歳代以上の人生の先輩が大半である。

昭和の時代を駆け抜け先導してきた世代ともいえる。

年金生活に入りながらも、政治・経済への関心は高く、政変が起こりそうな今、若輩の私に声がかかった。


 これまで、ブログに書き連ねてきたことを中心に今後どういう展開が予想されるのかをタイジェンスにお話した。

講演を一通り終え、質疑応答となってそれぞれが思い思いの感想なり質問なりを発言していただいたのだが、あることに私はちょっとしたショックを受けた。

 まさに私を呼んでくれた先輩が、「しかし、小沢さんは人気がないんだよなぁ。世論調査でも70%が支持しないと言っている」とポロリと漏らした。周りの聴講者もそれにうなずいている。

 私は不思議な気持ちになった。

もちろん、大手新聞の世論調査の数字はブログに取りあげたほど、百も承知だ。

しかし、その数字をもってしても、「小沢さんが人気がない」という肌感覚は私にはまったくない。

すぐに「インターネットでは小沢さんの人気は絶大に高い。

支持率もまったく逆転している」と話すと、大半の聴講者は大変驚いていた。

いったいこの感覚の違い、認識のズレ・格差は何だろうかという違和感を強く感じる一日だった。


  私は、ブログの読者を対象に約半年近く「板垣英憲『情報局』勉強会」を開催して、直接読者の方々と交流をしてきた。

インターネットを介して集う聴講者との間には、そうした違和感を感じたことは一度もない。

つまり、恐らく、イタンーネットを介して集まる頂いた読者達とは、ほぼ同じ共通の認識に立っていることを改めて思い知らされたのである。



◆政治に強い関心を持っているという点では、本日の講演の聴講者も、私主催の勉強会の聴講者も同じである。しかし、大きく違うことは、何の「情報」を得て、国民の世論を自分の肌感覚としているかという点である。

 インターネットで集う私の勉強会は、大体40歳代以降の中高年が主だ。一方、本日の聴講者は、70歳代以上。しかし、世代間の格差というものとは言い切れない。

私の勉強会の聴講者の方も、70歳代以上の方は多くいる。

つまり70歳代以上の高齢者であっても、インターネットの情報を収集している人は少なくないということをまさに肌で感じている。

また、この年代は時間的余裕もかなりあって、インターネットからの情報だけでなく、当然新聞・テレビの情報にも目を向けている。

ところが、年代が下がるに従って、新聞の情報はアテにならないと見切りをつけ、インターネットからのみ情報を得ている人も多い。

実際、私の事務所は集合住宅にあるが、新聞をとっている世帯はほとんどない。

はっきりいって、うちだけである。

40歳代から下の世代になると、新聞をとらない、テレビも観ない人口がドッと増えているのである。



◆つまり、こうした人びとにとって、「小沢さんは人気がないんだよなぁ」という肌感覚は、違和感を覚えるのではないか。

つまり、「国民の世論」というものがどうであるかの認識の多いなるズレが生じている。

そして、この人口の推移は、大きく逆転していきているのではないだろうか。

 その兆候は、原発反対のデモにもよく現れている。

国民の代弁者であるべき新聞・通信社・テレビ等マスメディアが、権力側のプロパガンダになり下がっている。

まさにこのことを直感的に、肌感覚として感じ取っている国民が増えてきているといえるだろう。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

鳩山由紀夫元首相と鳩山派が近く、民主党を離党して、小沢一郎元代表の新党に合流することを決めた


◆〔特別情報①〕

 小沢一郎元代表にごく近い筋の情報によると、鳩山由紀夫元首相と鳩山派が近く、民主党を離党して、小沢一郎元代表の新党に合流することを決め、また、原口一博元総務相も離党して、小沢一郎元代表の新党に参加するという。

小沢一郎元代表が民主党を離党し、7月11日に新党の設立総会が開かれることが決まったなかで、鳩山由紀夫元首相と鳩山派や原口一博元総務相の去就が注目されていたが、ようやく、はっきり決意したということである。】

「大石内蔵助」小沢一郎元代表は離党・新党結党盟約からの脱落者を見極め血盟的同志を厳選、討ち入り敢行!

 2012-07-03
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」より

『「大石内蔵助」小沢一郎元代表は離党・新党結党盟約からの脱落者を見極め血盟的同志を厳選、討ち入り敢行!』
2012年07月03日 00時55分07秒

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken


【◆小沢一郎元代表は7月2日、輿石東幹事長に民主党離党(50人=衆院議員38人、参院議員12人)を提出した。直ちに新党結党の作業に入る。「小沢一郎 最後の戦い」だ。

1993年6月23日、自民党を離党(44人=衆院議員39人、参院議員5人)してから、19年にして、最後の戦いに挑む。民主党、自民党、公明党の既成政党に対する国民不信、「みんなの党」「大阪維新の会」など改革勢力が国民有権者から注目、期待されているなかで、「第3勢力」を結集する戦略を展開する。小沢一郎元代表がすべてを賭けて戦う最後の勝負は、「オールイン」となる。


 小沢一郎元代表が、離党・新党結党の動きは、以下のような特徴がある。

 ①「国民との約束」を守る政治~旗印は「反消費税」「反原発」「反TPP」

 ②小沢一郎元代表は、世界支配者の交代に促されて決断した。すなわち、小沢一郎元代表を敵視し、配下の米CIAに「暗殺命令」を発していた米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーが失脚し、小沢一郎元代表と親密なジェイコブ・ロスチャイルドが世界支配者となったことに勇気づけられ、離党・新党結党に踏み出した。

 ③新党結党の盟約者と脱盟者を鮮明にする。

 ④「第3勢力・オリーブの木」政界再編の幹となる。
  
 ⑤官僚支配127年の歴史を覆す。

 ⑥「国民生活第一」の政治を実現する。 

 ⑦国連中心主義の世界政府に貢献する。

 ⑧米中ロとの平和友好関係を築く。



◆小沢一郎元代表の今回の離党・新党結党の動きでも、一旦、盟約を交わした者のなかから、やはり脱盟者(脱落者)が出てきた。約310年前の「忠臣蔵」と同じである。


 大石内蔵助は、お家再興の努力を重ねていたにもかかわらず、望みが叶わないと判明したとき、「江戸の急進派」である堀部安兵衛らも京都・円山に招き、会議した。

ここで、吉良邸討ち入りを決定したうえで、大高源五と貝駕弥左衛門に同志のところを回らせて、神文血判の誓紙を返却させた。盟約者は120人に膨れ上がっていたが、仇討ちする気のない者が大半を占め、結局、誓紙の返却を拒否する者が50人残った。

討ち入りを目前に控えた元禄15年(1702)12月2日、大石内蔵助は、集まった50人から新たに神文血判(いわゆる3回目のテスト)を得て、綿密な「討ち入りの心得覚書」を示した。これが本物の「血盟的同志」となったのである。


 ところが、このなかからも脱盟者が出た。

酒色に溺れた田中貞四郎、討ち入り直前に逐電した瀬尾孫左衛門、討ち入り3日前に口上書を残して姿をくらました毛利小平太の3人である。

結局、討ち入りを決行したのは、47人となった。

この「忠臣蔵」でもわかるように、決意や覚悟を守り続けるのは、極めて難しい。


 小沢一郎元代表の離党・新党結党の場合も、同様であった。

6月26日、衆院本会議で消費税増税法案採決で反対票を入れた57人のうち、小沢派45人が小沢一郎元代表に離党届を預けていた。

ところが、山岡賢次元国家公安委員長が7月2日、輿石東幹事長に渡した離党届は、40人分だった。

脱盟者、5人を出していたが、その直後、辻恵衆院議員(大阪17区)と階猛衆院議員(岩手1区)の2人が、離党届の撤回を申し込んで認められた。

脱落者は計7人となった。


亀井静香元建設相が「政界再編のゴングが鳴った」と述べているように、討ち入りギリギリのときの脱落であった。

脱落者たちは、官房機密費から1人当たり「600万円をもらった」と言われており、カネのために「盟約」を破り、転んだと見られている。

 現代の大石内蔵助である小沢一郎元代表は、離党・新党結党の盟約からの脱落者を見極め、血盟的同志を厳選し、討ち入りを敢行する。

 高杉晋作は「実があるなら今月今夜一夜明ければ、だれも来る」と詠んでいる。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎元代表は、「離党・新党結党発表」により、「我こそ、本家ロスチャイルド派」であることを世界に向けて宣言、アピールした


◆〔特別情報①〕

 フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、小沢一郎元代表は、世界支配権力が「世界新秩序派」(米英中心多国籍軍依存)の米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーから、「世界政府派」(国連正規軍=未編成)である欧州最大財閥総帥ジェイコブ・ロスチャイルドに移動したのを確認し、「「離党・新党結党発表」に「我こそ、本家ロスチャイルド派である」とのメッセージを世界に向けて宣言、アピールした。

ディビッド・ロックフェラー支配に従属してきた日本の政財官学、マスメディアは、駆逐され、小沢一郎代表が中心になり、日本政界ばかりか世界を動かす。】

今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真相]を全国民に知らせることが不可欠!

 2012-07-03
杉並からの情報発信です より

『今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真相]を全国民に知らせることが不可欠!』
2012-07-03 16:36:32

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a8b4b2377cb9ee8c57cf75671546a1b6


【昨日(7月2日)ついに小沢グループ50人(衆議院議員38名、参議院議員 12名)が民主党輿石幹事長宛に離党届を提出しました。

当初離党者は 52名 だったのが辻恵衆議院議員と階猛衆議院議員がドタキャンしたため50名となった。

二人は共に弁護士で[小沢裁判]では小沢一郎氏と弘中弁護 士ら小沢弁護団との調整役を務めていた方でしたので土壇場での[離党キャンセル]には正直 驚きました。



[離党キャンセル]した理由について辻恵氏は、

【小沢先生の大義は正しいが民 主党内に残って最後まで[消費税法案]の成立阻止の努力をしたい】

と 言い、

階猛氏は

[事前の了解もなく勝手に離党届を出したのは手続き上問題がある]

と 言っています。

しかし二人は[離党]することを決断して離党届 を自ら書き小 沢氏に託していたのは事実なのですから、二人の[言い訳]は通らないと思いま す。

二人に何があったのかは不明ですが、民主党執行部の 切り崩しにあって折れたのかも知れません。



[小沢新党]は来週にも立ち上がりますが[小沢新党]に多くの国民の支持が集まり次期総選挙に勝利して今度こそ[小沢政権]を誕生させるには[小沢事件]の[真実]を全国民に知らせることが不可欠だと思います。


小沢グループの離党→新党立ち上げに対して、大手マスコミ(全国紙とTV)は[日刊ゲンダイ]以外ほとんどが否定的・批判的な論調です。

何故ならば大手マスコミは 自分たちが加担した[小沢事件]という[犯罪]を隠蔽するために、意図的に[真実]を 国民の目から隠しているのです。

大手マスコミの[大本営発表報道]に洗脳され[真実] を知らない多くの国民は[小沢一郎は悪い]と批判的なままなのです。


我々が伝える[小沢事件]の[真実]とは、小沢一郎氏への一連の検察による [強制捜査]と大手マスコミによる[バッシング]と[検察審査会]による2度の起訴相当議決による[強制起訴]は、すべて[小沢民主党政権]の誕生を阻 止し小沢一郎氏の政治生命を断ち切るために米国支配層、検察、裁 判所、自民 党清和会、財界、大手マスコミなどの[特権利権]勢力が仕組んだ[戦後最大の 政治謀略事件]だということです。

この事を語らない新聞や TVや評論家やコメ ンテーターの話は全て嘘であり的外れなのです。


[脱原発]報道で異彩を放っている東京新聞[こちら特報部]の今朝の記事[小 沢元代表と日本政治考]を読んでも従来通りの[小沢批判]を繰り返しているだけで、[特報部]を名乗っているのであればなぜ一連の[小沢事件]を検証し ないのか全く不思議です。


おそらく他の全国紙の編集幹部と同じく、東京新聞の編集幹部は[小沢事件]の検証をやれば事件を仕掛けた主犯は米国支配層である事を書かざるをえないことが初めからわかっているので検証させないのでしょう。



[週刊ポスト]7月14日号にはジャーナリストの鳥越俊太郎氏と東京新聞編集 副主幹の長谷川幸洋氏が【「小沢一郎を消せ」と命じた本当の黒幕は誰か?】

というタイトルでの対談が掲載されています。

●「小沢一郎を消せ」と命じた本当の黒幕は誰か?~鳥越俊太郎氏×長谷川幸洋氏~
週刊ポスト 2012/07/13号

http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11292056542.html

記事の中で鳥越氏は[小沢問題には米国が関与している気がする]と以下のような発言しています。



鳥越:これは直感的なものでしかないが、霞が関や法務・検察に加え、「小沢問題」にはどうもアメリカが関わってるんじゃないかという気がしてなら ない。

戦後の日米関係は、歴代の自民党政権がそうであったように、アメリカの言いな りでした。

毎年、アメリカから日本に「改革要望書」が就き付け られ、アメリカに都合の良いように日本の制度や法律がどんどん変えられていきました。

例えば、アメリカの大手小売店が日本進出したいと思えば「大規模小売店舗法を廃止せよ」と”要望”し、日本はそれを”お説ごもっとも”と聞き入れる。

その結果、日本中にシャッター通りができた。小沢氏は、自民党時代に厳しい日米交渉を経験している。

官房副長官としては異例の政府特使になり、建設交渉、電気通信 交渉でアメリカとガンガンやり合ったタフ・ネゴシエーター。アメリカは警戒すべき人物だと思ったことでしょう。



鳥越:小沢氏は今でも日米基軸でしょう。

ただ、言いなりではなく、主張すべき は主張する点がこれまでの親米派と違う。

期待感からそう思うのかもしれない が、普天間問題でもオスプレイの配備計画でも、もし「小沢総理」なら違う展開 を見せたのではないですか。

それに対して長谷川氏は[米国の関与]を否定して【小沢氏が[日米基軸]から 日米中の「正三角形論」に転換した経緯がわかりにくい】と米国はなく小沢氏への 批判にすり替えて次のように言っています。




長谷川:そこは、どうでしょうか。先ほどの話と合わせて言うなら、霞が関にとって日米記事軸は絶対不可侵の話です。

だからアメリカを怒らせる政治 家は危険人物ですが、『日本改造計画』の頃の小沢氏ははっきりと日米基軸を主張し ています。

いつから日米中の正三角形論」になったのかはよくわかりません が、そうしたわかりにくい政治姿勢が不信感を招いたという見方はできます。



長谷川:政治家としての小沢氏については、私は批判的です。

著書や会見などで の主張は筋が通っているし、傾聴に値する点も多い。

でもそれは表の 話。裏で は違う顔を見せることがある。

党と政府の一体化は従来からの主張で、鳩山政権では幹事長として政府の政策に深く関与した。

例えばガソリン 税の暫定税率廃止をひっくり返したのは当時、幹事長だった小沢氏でした。

これはマニフェスト 破りの第1号です。

ところが、小沢氏はその決定につい て自らきちんと説明していない。

著書では幹事長は入閣すべきだと主張していて、そこはまだ実現して いなかった、というのかもしれませんが、それな らそれで幹事長の自分が説明しなければならない。理念と実際の行動に差がある。




▲ 広く国民に伝えるべき[小沢事件]の[真実]とは?

この間ブログに書き配信しました6本の記事を以下に列挙しますので是非お読み ください。そして家族、友人、知人に話をしてください。広く情報拡散をお願 いいたします。


(1)「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!
2011-08-03

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!



(2)小沢裁判は魔女狩り裁判:なぜ小沢一郎元民主党大代表は攻撃されるのか?
2012.01.12

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/48cfcba46ac81a0aacf433e3a7f1a459

小沢裁判は魔女狩り裁判:なぜ小沢一郎元民主党大代表は攻撃されるのか?



(3)陸山会による土地購入収支報告書記載は「虚偽記載」や「期ずれ」どころか至極まっとうな手続き
2010-12-01

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6ebc494e19215a930ce498cb8634d21c

陸山会による土地購入収支報告書記載は「虚偽記載」や「期ずれ」どころか至極まっとうな手続き



(4)小沢一郎民主党幹事長(当時)はとっくに「説明責任」を果たしていた!
2011-10-14

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4037161ef98cbba538cc40d9d18a9846

小沢一郎民主党幹事長(当時)はとっくに「説明責任」を果たしていた!



(5)私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
2012-03-06

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2e6346897767b364f280d55f4a95f871

私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!



(6)小沢一郎元民主党代表は「野田政権打倒」と「新党結成」の烽火を挙げるべし
!2011-11-07

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/9099466b2e8ca1a922773367407e048c

小沢一郎元民主党代表は「野田政権打倒」と「新党結成」の烽火を挙げるべし

(終わり)】
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