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マスコミの世論調査は米国に操作されている

 2012-11-21
陽光堂主人の読書日記 より

『マスコミの世論調査は米国に操作されている』
2012-11-21
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-811.html


【 来月公示される衆院選について、マスコミは各種の世論調査なるものを報じています。
それによると、自民や民主、日本維新の会が支持を集めていて、他の諸政党は軒並み低支持率となっています。



 マスコミは公正な調査だと言っていますが、国民はその中身を審査することはできません。
電通辺りが操作していると思いますが、マスコミを信じてこの3党の中から投票先を選ぶ人も多いことでしょう。
こうした世論調査は、投票行動を操作するために行われています。



 ネットでは、小沢氏率いる「国民の生活が第一」が圧倒的に支持されていて、全く違う結果となっています。
ネットは特殊な世界だから当てにならないという見方もありますが、それでも数字が違い過ぎます。
結果次第では、不正選挙が疑われることになるでしょう。



 今回の米国の大統領選では、「票の改竄」の問題は余り表面化していませんが、前職のブッシュ政権の場合は、露骨な投票操作が行われていました。
電子投票ですから、如何様にも操作できるわけです。
今回も、同様のトラブルが起きているようですが、マスコミが押さえ込んでいます。



 米国は民主主義を標榜していますが、やっていることは中国と変わらないのです。
ただ、人々を騙すのが上手いだけです。



 米国が問題なのは、こうした操作を自国だけではなく、世界中で行なっていることです。
その手先を務めているのが各国の米国大使館です。



 17日付の「マスコミに載らない海外記事」には、Thierry Meyssan氏による「アメリカ大統領選挙とシリア」という秀逸な記事が翻訳されていますが、その中に次の一節があります。



 「…アメリカ大使館は市場調査を行う世論調査組織として機能している。
大使館は様々な国々で虚偽の選挙を仕組む。
これによって、外国の消費者達の嗜好をよりよく理解できるのだ」



 要するに、米国は世界各国の選挙に手を突っ込んで、自国に有利になるよう操作しているのです。
我国で言えば、虎ノ門にある米国大使館が電通などを使って世論調査を行い、投票行動に影響を与えているのです。



 米国にとって都合のよい政党は、自民・民主・維新で、公明と「みんな」はこれを補完する勢力と位置付けられています。
だからこれらの政党の支持率が高くなるように誘導されています。



 本当はもう少し各政党の支持率を上げたいのですが、さすがに嘘臭いのでそこまではできないようです。
詐欺政党の民主党を未だに支持する人がいること自体、信じられませんし、対米隷属を長いこと続けて国民に「NO!」を突き付けられた自民党も同様です。



 そこで新たな受け皿として石原慎太郎と橋下徹を担ぎ出したわけですが、いずれ劣らず胡散臭いことこの上ありません。
石原は尖閣買取構想を米国のヘリテージ財団での講演でぶち上げていますし、四男の画家、石原延啓はオウム真理教の幹部であったとされています。



 一方の橋下は、ヤクザ組織との繋がりに加え、維新の会のブレーンはあの竹中平蔵ですから、危険この上ありません。
我国を破壊した小泉改革路線を継承拡大するつもりなのです。



 こうした真っ黒な日本維新の会に擦り寄る面々も、同類ということになります。
河村たかし率いる減税日本は維新の会との連携を断念しましたが、小林興起・代表代行は減税を抜けて維新の会へ参加すると見られています。



 小林興起は郵政選挙で民営化に反対し、反米愛国派の議員と思われていました。
どこかで変節したのか、あるいは最初からポチだったのか…。
それは今後明らかになることでしょう。
(今更どうでもよいことですが)



 「国民の生活が第一」は米国に睨まれているようで、大手マスコミに無視されています。
一頃騒がれた維新の会との連携話も、最近は聞こえて来ません。
「国民の生活が第一」とこれに近い諸政党は、国民の立場に立っていると見てよいでしょう。】
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マスコミ時代の終焉

 2012-06-15
マドマアゼル・愛のぶらりblog より

『マスコミ時代の終焉』
2012年6月15日 (金)
http://mademoiselleai.nifty.com/


【テレビや新聞の伝えることが、すべてインチキでウソだった、、、と言ったら、驚くだろうか。

そんなはずはありません。実際に、昨日は電車も止まったし、あそこでは火事もありましたよ。事実ではないですか、、、との反論が寄せられると思う。

確かに電車も止まり、火事も確かに起こった。それはウソではない。

電車が止まることも、火事があったことも、確かにそれなりには大きな出来事ではあったとは思う。しかし、もっともっと、本当は大きな出来事が起きており、そのニュースに比べて、電車が止まろうが、火事だろうが、比べ物にならないくらい、私たちに影響があることが、そうした出来事によってかくされてしまったら、どうだろう。


日本にも世界にも色々な出来事が起きている。その中で何が重大で、何が大したことないか、を、一体だれが判断しているのだろうか。

そして、その判断の仕方が、マスコミ、権力、法曹界、企業界にとっては、非常に有利だが、国民にとっては有利でない、、、となったら、マスコミはインチキを語っている、、、と思ってよいのではないか。

本当は大きな反対意見がある法案を無理やり通してしまう、、、、国会は大荒れである。しかし、マスコミはそうした報道はあまりせず、芸能界のゴシップを大々的に取り上げる。確かに芸能界ではそうした出来事が起きているので、事実を言っているには違いないが、それって、やはりインチキではないだろうか。

たとえば、本日などは、国会が大荒れ筆致。全国民の将来を決定するような大きな山が本日だが、ニュースは案の定、オームの高橋逮捕がメインとなるだろう。

逮捕されたのちの供述や中身こそが大事だが、逮捕逮捕と騒ぎ立て、道行く人の意見まできいたりと大騒ぎだが、増税に賛成かどうかを道行く人に聞くのが、本当は今日やるべきことなのではないのか。

どうせ道行く人に聞いても、反対と賛成を同じように紹介するだけだろうが。

反対が95人でも賛成をひとり、反対をひとり、とりあげれば公平に見せられる。

道行く人の95人は反対でした、、、と言わないで、一体一の意見を取り上げるのは、インチキと私は思うのだが、それともその方が民主的なのだろうか。

どういう出来事を、どのくらいの大きさで、どのくらい時間を割いて、どう扱うか、、、で、本当はどんなことでも操作できてしまうのではないか。

すべての出来事が、上記のような洗礼を浴びた形でニュースとなったり、番組構成となるのだから、私はすべてがインチキフィルターを通してのものしか、国民は見ていない、、、とそう思ってしまう次第だ。

こうして、やりたい放題やってきて、なのに、あまりにひどいことをしてきたので、ついに行き詰っている、、、というのだから、押して知るべしである。

たとえば、とくに小沢ファンでもないけど、今、消費税を上げることに大義はない、という小沢の言い分は正しいと思う。しかし、権力、マスコミ、検察、法曹界まで、それでは困るらしい。

なので、15日に向けて、きっと何かやるな、、、と思っていたら、やはり小沢の奥さんが離婚しているとかしていないとか言いだした。やっぱりな、、、との思い。

15日の強行手段に向けて、中間派議員を怖がらせ、小沢について行ったら不利だと、思わせるための手口と思われても仕方ないのではないか。

政治というのはそこまでしても、なんとしても、国民をだましてまでも、通したいものを押し通すものなのだろう。怖いことである。

しかもMFなどが唐突に日本は消費税を15パーセントまで上げるべきだとか言うニュースが出てきたり。

マスコミ懐疑派にしてみれば、あまりにわかりやすすぎる出来レースのような形だ。

IMFなど余計なお世話である。まったく関係ない。しかし横文字に弱い日本人は、海外から15パーセントと言われれば、じゃ、10パーセントくらいしょうがないか、、、と考えることを狙われている。

日々の生鮮食料までが消費税対象となると、ヨーロッパの消費税計算では30パーセントにあたる、、、という試算すら本当はある。

弱いところからむしり取り、庶民はもちろん、小企業を壊滅に導くことが本当の目的であるから、現政権は国民の側に立っていないことは明白だと思うのだが。私の考えが甘いのだろうか。

大体、自民党の政治があまりに上しか見ていなくて、あまりにひどいので、いや気がさして、国民サイドに立つ、と言ってくれた民主党を私たちは選んだと思う。

なのに、どこから出てきたのかわからない消費税が突然出てきて、民主党のまともな人たちは、それはおかしい、と反対するので、決められないと思うや、今度はあろうことか自民党にすり寄り、自民党の言い分をすべてまる飲みまでしてまで、消費税を決めようとは、、、、

御乱心以外の何でもないと思うのだが。だから、報道を外したい。批判を高めたくない。ちょうどいい塩梅でオームが出てきてくれた、、、なんだかあまりのタイミングで出来過ぎ。わざとやっているとは思わないものの、怖い時代となりました。

野球なんかも、本当はスポーツではなくて、政治の道具だたのではないかと、私は子供のころから直感的に思っていた。長嶋監督のことを悪くいうと、批判の嵐になるのであまり言いたくないが、私はこの人は、本当は政治家だな、、、と勝ってに思っていた。

野球が果たした役割は、本当のことから国民の目をそむけるために、非常に有効だったのではないだろうか。

あるいは、競馬もそうだと言われそうだが、まあ、そうかもしれない。でも、競馬は毎日はないので、幾分違うとは思うが。同様なのかもしれないけど、、、ぶつぶつ。】
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