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再び傾きだした福島第一原発4号機 その一方で「大飯に続け」とばかりに再稼動大合唱の愚

 2012-07-11
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ より

『再び傾きだした福島第一原発4号機 その一方で「大飯に続け」とばかりに再稼動大合唱の愚』
2012年07月11日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22


【「異変が起きれば明日にも日本は消滅するというのに、日本はなぜフクシマ4号機を忘れたように放置するのか?」


この言葉はほんの一月前、同じく「週刊現代」の『経済の死角』によって、4号機が「爆発する危険性」にあり、その場合首都圏に暮らす3000万人に避難勧告がなされ、最悪、日本は終わることが指摘された際の言葉である。


それから1ヶ月が経つ間、東電はこれまで詭弁を弄して「傾いてない」としていた4号機建屋について「外壁が3.3cm⇒4.6cmと傾きが拡大している」ことを認め、状況が益々深刻化していることが明らかになったのである。


それに加え、デモにより多くの国民の再稼動反対の声があがったにも拘らず、政府はこの声を無視する形で無理矢理に大飯原発再稼動を断行したのである。


更には、関電が大飯原発が再稼動される中、”命の恫喝”とも言える「計画停電」によって市民を恫喝し、更なる再稼動を画策する始末である。


しんぶん赤旗によれば、関電は大飯原発を再稼動させるや否や、「燃料費が高い火力発電所を8基止める」ことを企てているというのであるからもう滅茶苦茶な話である。


即ち、「電気が足りない」なんていうのはハナから嘘であり、要は火力発電を止めて原発を再稼動させたいだけなのである。



案の定、これと併行する形で、各電力会社が一斉に管区内の原発再稼動を大合唱するとは、この国は本当にクレイジーである。


今も全国各地にて地震が多発している中、諸外国がフクシマ4号機の動向を固唾を呑んで見守っていることなどお構いなしに、次から次に「再稼動ありき論」の声が大きくなるニッポンはもはや北朝鮮並みの”狂乱国家”に映っていることであろう。


こんな極東の小さな島国などやがてはその存在すら意識されなくなり、今後、国際社会における存在感など小さくなるばかりであろう。


フクシマ4号機の状況を省みることなく再稼動に走る今のニッポンは、自らの体に時限爆弾を多数巻きつけた”自爆テロ犯”同然と断じてよいであろう。



※参考1「東電「4号機建屋は傾いてない⇒3.3cm傾き⇒4.6cm傾き」 ~4号機の状況が益々深刻化~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b3ce248fc509936f2f494479c0e73660


※参考2「【注目記事】 福島第一原発4号機が「爆発する危険性」 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d418c85320b6c8c5b9475c09af33ab7b



(転載開始)

◆衝撃!福島第一原発4号機が再び傾きだした大飯原発再稼働使用済み核燃料が燃え始める
 2012年07月10日(火)週刊現代『経済の死角』


もう一度大きな地震が福島第一原発を襲ったら、日本は破滅する。優先すべきは4号機の復旧のはずなのに、原発再稼働に血道を上げる政府と原子力ムラの面々。暴走はもう止められないのか。



○毎時10シーベルトという悪夢

それは福島原発の復旧作業に携わる人たちにとって絶望的なニュースだった。6月27日、福島第一原発1号機の建屋内の圧力抑制室外側で、毎時10・3シーベルトという破滅的な放射線量が検出されたのだ。


「1号機建屋の地下1階には汚染水が溜まっていますが、東京電力が水面の直上の放射線量を計ったところ、この数値が出たのです。毎時10シーベルトは人間が浴びると即死するレベルです」(全国紙経済部記者)


もはや1号機の中心は人間が立ち入れないレベルにまで汚染されている。


原発事故から1年3ヵ月が経過したいまになっても、なお続く絶望的な状況。1号機だけではない。4号機においても、外壁にこれまで発見されなかった大きな傾きが生じていたことが、東京電力の調査で分かったのだ。


「去る5月に東電が4号機の(外壁)を調査したところ、原子炉建屋の西側に、水素爆発の影響によって傾きが出来ていたことが確認されたのです。


そこで、改めて6月に詳細な調査を行った結果、先月の調査よりもさらに広い範囲で傾きが確認されたのです」(同)


東京電力は「この傾きは建築基準法で定められた制限値を下回っている」と説明した上で、「解析した結果、耐震性に問題はない」と報告した。


だが、建築基準法の制限値を下回っているからといって「安心である」と断言できるのか。そもそも4号機の地盤が不安定になっていることが専門家から指摘されている上、5月26日に公開された4号機建屋の無残な姿を見ると、とても大地震に耐えられるとは思えない。日本原子力研究所出身で技術評論家の桜井淳氏はこう漏らす。


「東京電力は4号機の耐震工事を行ったので、震度6強までの地震には耐えられるとしています。しかし、先の原発事故で4号機がどこまで壊れたのか、いまだに正確にはわかっていません。日々新しい損傷が発見されているような有り様で、『耐えられる』といえるわけがない」


さらに、4号機の修復作業に携わる関係者からはこんな不安の声が聞かれる。


「たとえ東電の言うように、建屋が地震で倒れなかったとしても、別の問題がある」

と内情を明かすのは、復旧作業に携わる東電協力会社の幹部社員だ。

「現場の人間が恐れているのは、建屋の崩壊ではなく、地震によって冷却システムのパイプが損傷してしまうことです。4号機の貯蔵プールには使用前・使用後のものを合わせて約1500体の核燃料が保存され、水を循環させることでこれらを冷却していますが、水を循環させるためのパイプが仮設のもので、どの程度の揺れに耐えられるのかまったく分からないのです」


万が一このパイプが壊れたら、冷却が止まって核燃料が剥き出しになってしまう。しかし、この幹部社員によると「これを修理するための人材の確保や指揮系統の確立はまったくなされていない」という。



〇首都圏3000万人に被害

脆弱すぎる4号機。仮に建屋が崩れて核燃料が剥き出しになったり、パイプが破損して核燃料が冷却できなくなった場合、どのような惨劇が起こると予想されるのか。前出の桜井氏が説明する。

「大きな地震や津波などによってこの貯蔵プールが壊れて、冷却水が抜けてしまえば、剥き出しになった核燃料の温度が上がり、崩壊熱によって放射性物質を格納している容器が燃え出してしまう。そうなると昨年の事故の十倍もの放射性物質が放出されることになります」

もしそのような事態が起これば、確実に日本は破滅する、と同氏は警告する。


「放射能に汚染される地域は、昨年の事故で汚染された地域の10倍になる。近藤駿介・原子力委員会委員長が菅直人前総理に示した報告では、首都圏3000万人に影響が及ぶとされていた。ですから一刻も早く使用済み核燃料を安全な場所に移さなければならないのですが、いまだその作業は進められていません」


4号機をめぐる状況は「最悪」の一言に尽きるが、そもそもなぜ危険な核燃料が、原発施設内に保管されているのか。それは「他に持っていく場所がない」からである。


政府は各原発で大量に発生する使用済み核燃料について、青森県六ヶ所村で再処理を施してウランとプルトニウムを取り出し、再利用するという方針を進めてきた。


しかし、現在六ヶ所村では再処理作業が停滞している。物理学を専門とする、弘前大学大学院の宮永崇史教授は、六ヶ所村の状況についてこう説明する。


「ウランとプルトニウムを抽出した後に生じる高レベル放射性廃液の処理が六ヶ所村で進められる予定でしたが、度重なる事故・トラブルによって、この処理を行う実験が完全にストップしている状態です。6月18日から再び処理実験が始まっていますが、基本的な技術面で問題が指摘されており、今後上手くいく見通しは少ないといえます」


六ヶ所村の再処理施設に投じられた総予算は約2兆円。ところがリサイクル計画は完全に破綻しており、ただの「使用済み核燃料の貯蔵地」となってしまっている。


そして六ヶ所村も、現在保管可能容量の97%が埋まっているため、これ以上使用済み核燃料を受け入れられなくなっている。そのため使用済み核燃料は各原発施設内に設けられた貯蔵プールに保管しておくほかないのである。


立命館大学名誉教授の安斎育郎教授は、このことが大惨事をもたらす可能性について、こう指摘する。


「各原発の貯蔵プールも、耐震設計はされていますが、建物も老朽化が進んでおり、大きな地震が発生すれば崩壊するかもしれない。福島第一原発4号機のプールだけが危ないのではなく、各原発の貯蔵プールでも同様のことが起こる危険性があるのです」


いま、多くの原発施設で貯蔵プールの容量が満杯に近づいている。内閣府の資料によれば、2011年9月現在で大飯原発の貯蔵割合は69%、伊方原発は63%、玄海原発は78%、柏崎刈羽原発は79%に達している。間もなく貯蔵量のピークを迎えてしまうほどの使用済み核燃料を各原発は抱えこんでいるのだ。


日本各地に「福島第一原発4号機予備軍」が存在するという恐ろしい状況。仮に大地震や津波によって貯蔵プールの冷却システムが破壊され、核燃料が剥き出しになるような事態が起これば、先の4号機のケースで説明したように、大量の放射性物質が放出されることになる。


たとえば現在六ヶ所村には国内最大となる2860tの使用済み核燃料が保管されているが、原子力資料情報室の調査によると、なんらかの事故で貯蔵プールに保管されている使用済み核燃料が再燃焼し、そのうち約1%にあたる30tが放出されただけでも、北海道から首都圏にまで、急性障害を引き起こすほどの放射性物質が撒き散らされるという。



○国を殺める大飯再稼働

こうした状況を踏まえた上で、福島原発事故独立検証委員会の北澤宏一委員長は「すくなくともダメージが深刻な福島第一原発4号機の使用済み核燃料は、いますぐどこか別の場所に移さなければならない。それをやらないまま原発を再稼働することは、国を殺めることになりかねない」と指摘する。


ところが政府はこの問題に解決の道筋をつけることなく、大飯原発の再稼働を決定し、国を殺める道を進もうとしている。


7月から再稼働する大飯原発3、4号機。あいかわらずその安全性については大きな疑問が残されたままだ。その上、再稼働直前になって、次々と新たな「不安材料」が浮上している。


6月27日未明には、3号機の高圧送電線の開閉所で、電流が地面に漏れて1時間以上に亘って警報が鳴る事故が発生。関西電力は「原子炉の安全性に問題はない」と発表したが、このタイミングでの事故には、近隣住民ならずとも恐怖を覚える。


また、6月26日には大飯原発の「安全説」を揺るがす次のような事実が明らかになった。


「各方面から『大飯原発の真下に活断層がある可能性が高いから、調査してほしい』と要請を受けた保安院は、6月ごろから独自に調査を始めました。ところが、保安院が関西電力に『過去に政府に提出した、大飯原発3、4号機地下の破砕帯(脆弱な断層)に関する資料を提出してほしい』と依頼したのに、関電は『写真を探しているが見つからない』として、これを提出しなかったのです」(大飯原発の取材を続ける地元紙記者)


自分たちにとって不利になるかもしれないことについては何でもゴマカす。これぞ「原子力ムラ」の体質だ。活断層があるとないとでは、その安全性に大きな違いがあることは言うまでもないのに、電力会社は「もう結果は分かっているので、詳細な調査は必要ない」と結論を下したのである。


6月28日、与野党の超党派議員で構成される「原発ゼロの会」が、耐震性や地盤状況などを判断材料に作成した全国50の原発の危険度ランキングを発表した。堂々の1位は大飯1号機、2位が2号機。再稼働が決定した大飯原発3、4号機は26位であったが、稼働年数20年程の比較的新しい両原発が中間にランクインしたのは、やはりその地盤状況が不安視されている上に、情報の不透明さが不信感を与えているからだろう。



○まだウソをつく東電

政府は次の再稼働計画について、原発に関する新しい規制委員会が発足し、新たな安全基準が作られるまでは大飯以外の原発を再稼働させることはない、としている。


耐震性を含め、新しい組織が原発再稼働についてどんな安全基準を掲げるのか、国民は注視しなければならないが、前出の安斎教授は、今後の「原発再稼働」の動きについて、「政府はひとつの原発を再稼働させたことで、他の原発もなし崩し的に稼働させる方向に向かっている」

と悲観的な見方を示す。


事実、6月27日に行われた各電力会社の株主総会では、「女川原発の再稼働に向けて、地域の皆様の理解をいただけるように努める」(東北電力)、「泊原発は11月までに再稼働できるよう努力する」(北海道電力)、「伊方発電所の運転正常化を早期に実現するよう努める」(四国電力)、「島根原発再稼働に向けた取り組みを継続する」(中国電力)と、各電力会社が原発再稼働に向けての意欲を見せている。


そのなかでも伊方原発は早期にストレステストを実施し、政府が次に再稼働させる原発の有力候補といわれているが、ここでもずさんな「安全報告」が行われている。愛媛県議の逢坂節子氏が説明する。


「伊方原発は最大でマグニチュード9レベルの地震が起こる恐れがある南海トラフの間近にあります。現在、伊方原発の再稼働が可能かどうかの調査が行われていますが、原発の耐震性について十分な調査と議論がなされているとは言いがたい」


四国電力は昨年11月、「伊方原発は想定する地震の揺れの1・86倍までなら耐えられ、炉心溶解に至らない」とする報告書を保安院に提出している。だが、保安院が審査したところ、実際は1・5倍程度までしか耐えられないことが判明した。最新のテストでは想定の2倍以上の揺れに耐えられることが認められたというが、逢坂議員は「それでも不安が残る」と続ける。


「たとえ想定の2倍の揺れに耐えられるという調査結果がでたとしても、なぜ2倍なのか。福島の事故は想定の3倍の揺れによって起こったわけですから、『想定の2倍』という数字ですら、妥当とはとてもいえないと思います」


悲惨な原発事故が起きても反省をせず、事故が起こる前のルールと論理をゴリ押しして、それで理解を得られると考える原子力ムラの住人たちには、呆れるほかない。6月27日、東京・代々木第一体育館で東京電力の株主総会が行われたが、総会での東京電力の姿勢にもそのマインドが現れていた。総会に出席した、猪瀬直樹・東京都副知事が語る。


「東京都は東京電力の筆頭株主ですから、私は株主として東電側にいくつかの提案をしたが、その体質は事故前とまったく変わっていないと感じました。『信濃町の慶応病院のそばにある東電病院は相当高額で売却できる。病院のベッドの稼働率も低いのだから、売却して経営建て直しのための資産とすべきだ』と提案すると、東電側は突っ込まれたくないところだったのか、稼働率が低い理由について、『医師を福島に派遣しているため』というウソでごまかそうとした。こちらの調べで、病院から福島に派遣しているのは土日に一人だけ、と分かっている。


こうした対応を見ていると、情報隠しの体質は少しも改善されていないのです。回答を聞いていても、いまだに殿様体質が抜けておらず、原発事故やその後の対応についても、反省しているとはとても思えない」


福島の事故も収束せず、原発の安全性も十分に検証されぬうちに、反省なき人々の思惑によって、日本はなし崩し的に破滅への道を歩み始めている。


「週刊現代」2012年7月14日号より

(転載終了)】
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最悪事態 !! 福島原発事故事情。

 2012-06-30
フリーランス宣伝使への道 より

『富士山ニニギさんの日記の転載:最悪事態 !! 福島原発事故事情。 2012年06月29日16:37』
2012年06月30日(土) 19時08分09秒
http://ameblo.jp/tatsurugi/theme-10034921349.html


【福島原発の核爆発を隠してもう1年3ヶ月。

いまだ手付かずと言うか、ごまかしごまかしの原発の状況は、爆発直後から手がつけられないのが更にひどくなってしまった状況です。


もう付近に人が近づくことは危険な状態です。

作業員が何かやってるというのは大嘘。
何もやってません。
やれるわけがありません。
全て無人のリモコン操作です。


東電幹部からの内部情報を少しお伝えします。


先日1号炉内部の水面で10シーベルト近くを測定と言うのは大嘘。

実際は東電社員10人が1号炉に測定のため近づいた瞬間に全員が倒れてしまいました。
そのまま生死不明。内部に入れた測定センサーは10000シーベルトの測定限界を超え、壊れてしまいました。
1万シーベルトとは原子炉内部よりも凄い値です。
(史上最強の放射線)それで近づいた職員は全員倒れてしまったのです。

仕方ないので入る前に記録した10シーベルトを測定値として発表したわけです。
実際は1万シーベルト以上の超汚染ですが、これ以上を測る方法はありません。
全て放射線で壊れてしまうからです。


すでに福島原発に近づくことは不可能です。

TBSのライブカメラが強い放射線によってゆらゆらする程です。

先日の4号炉解体も全てリモコン重機で行ったため、手荒い作業で、とても燃料プールがあるとはいえない作業でした。
結局燃料プールがあった3階も全て破壊してしまいました。
燃料プールなどとっくに壊れていたのです。
物凄いホコリと閃光の中、作業が行われたため、全国の放射能線量は急上昇。

もう原発も断末魔といった感じ。誰も手がつけられません。諦めるしかありません。
(今回の放射能撒き散らしは原発反対運動への嫌がらせとしか思えません)


今日の各地からの放射線量の報告によると。(twitterの集計)

埼玉県狭山市 0,5μsv/h
福島県会津若松市 0,7μsv/h
福島市内 1μsv/h以上。


東京都内も急激に線量が上がっております。

今日の「抗議行動」の方は必ずマスクを着用して下さい。お願いします。

関東地方。そろそろ避難をする必要があります。

もう人が住める国ではありません。


人類滅亡の時、刻々と近づいております。


本日ニニギは定期健診のための採血に医者に行きました。もう10年以上毎月一回行ってます。
ところが本日は採血だけなのに1時間待ち。
(通常は10分)どうしたのか看護婦に聞いたら「ここのところ毎日たくさんの患者が体調不良で来て、原因が分らないので、採血や心電図で忙しくて仕方ないです。
季節のかわりめだからでしょう」と。

季節の変わり目がそんなに病気になるのだろうか。
納得がいきません。
10年通って今頃が一番すいている頃でした。

隣に座っていたおばあさんも、体調不良で、医者をたらいまわし。
前の医者は少しもよくならなかったと文句を言ってました。
もうこれは放射能によるものだと気がついてほしいものです。
医者は何の手立ても出来ず、ただ検査だけが行われてお金を取られるだけです。


一方ニニギのキャンプ場は夏の予約でキャンセルが続出。

それも関東の方だけ。1日5-6件のキャンセルです。西日本と半々のお客さんなのですが、西日本の方のキャンセルはゼロ。

キャンセル理由は「身内の不幸」です。まだ1ヶ月以上先のキャンセルは通常ではありえないのです。
それだけ関東の方は亡くなる人が増えているのです。
皆さんが気がつかないだけです。
長年キャンプ場をやっているのですがもちろんこんなにキャンセルが続くのは過去にありませんでした。

昨年は直前になって「子供の体調不良」でキャンセルがおおかったです。


このように次々と関東の方が放射能によって亡くなってきております。
特に心臓病が多いです。
次に白血病。
放射能の影響で亡くなってもその因果関係は一切認められないので、「お気の毒ですね」で全て終わりです。


放射能にいくら注意しろと言っても、全く耳を傾けないどころか、警察まで呼んでくる人が居ます。
「頭がおかしくなった」と言って。
頭がおかしいのはどちらでしょうか。
脳にストロンチウムが蓄積すると、脳細胞の遺伝子を狂わせ、頭がおかしくなります。
最初は眠気を感じるのですが、だんだんひどくなると、物覚えが悪くなり、計算も出来なくなってきます。
最後は自分の行動が分らなくなって、ひどいストレスになります。
その後死亡します。

今のところ脳に溜まったストロンチウムを排出する方法はありません。
脳がやられたら対策が難しいです。

ところが今は大多数の人が脳を犯されていることが分りますが気がついてない状況です。

周りの友人ですら、判断力が鈍って以前とは違います。もう大多数の人は助からないのではと思ってます。


「人類の淘汰」

すでに始まってるのでは無いでしょうか。

日月神示に書いてありました。

「最後の淘汰は、神が行うのではあまりにも惨いので、人類によって行われる」と。
この意味がお分かりでしょうか。

この淘汰は神(天)が強制的に行うのではなく、人類が自分で選択するのです。

今がまさにその通りでは無いでしょうか。

放射能で死ぬ人は自らその道を歩んでいるのでは無いでしょうか。

放射能で「死ぬか、生きるか」は自分で決めていることでは無いでしょうか。

お役のある人は生き残る努力をするのです。

お役の終わった人は死ぬ道を選んでるのです。その選択は自分自身にあるといえそうです。


だから放射能の中、必至で生き残ろうとする人がいれば、気にしないで死んでいく人がいるのです。


これが「人類の淘汰」では無いでしょうか。】


7月11日  福島原発大爆発か

 2012-05-30
超高層マンション スカイヲーカー より

『7月11日  福島原発大爆発か』
2012年05月30日20:41

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/


【「7月11日朝6時46分に相模湾で大地震が起こり、巨大な津波が発生。同日、午後2時55分に首都直下型大地震が発生し、東京湾には再び津波が押し寄せる。その直後である午後3時11分に核ボタンが押され、福島原発が核爆発する。」


「〈防衛会社マグナBSPが福島第一原発内に設置した監視カメラは、問題が起きている炉心を内部当局者の視点で撮影し続けている〉(エルサレム・ポスト紙)


〈約1年前に導入されたマグナ社の警備システムは、(中略)放射性物質を入手しテロに利用しようとする敵対分子から発電所を守るため設計された〉(ハアレツ紙)


 記事によれば、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。

マグナ社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東京電力と技術導入のため協議していたとのこと。

同社トップのハイム・シボーニ氏は、エルサレム・ポスト紙の取材に「このカメラは放射性物質を感知することができる」と話している。」



 私は、福島原発爆発時から原発のセキュリティーにイスラエルのマグナBSPが事故一年前から入り込んでおり、工作活動をしていることを言ってたんだが、いよいよ一般週刊誌も遅まきながらその事実を掴んで密やかに報じ始めた。

もちろん、この事実は政府も東電も国会事故調もすべてダンマリだ。

この一連の不可思議な動向から、いよいよ次なる計画を実行するつもりなのか。

例の掘削工作船である「ちきゅう」はよりによって危険な南海トラフや震災震源付近などで何やらきな臭い作業をしているようだ。

巨大な自作自演アウターライズをおっぱじめるつもりではないのか。

それが7月11日の大地震発生、同日午後3時11分にスイッチオン、福島原発大爆発となるかどうかは、はっきりわからないが、複数の「イルミナティ・カード」から「711」の数字を読み取ることができる。

これが原因で首都圏で2000万人が死亡するというウワサもあるが、前から予言しているように、4号機プールが崩壊し、使用済み核燃料がすべて露出ということになると、大地震や大津波の被災から救済すべく投入される自衛隊が被災地に入り込めなくなる。

停電、断水、インフラ破壊で壊滅状態の首都圏に暮らす人口3000万人以上が崩壊した自宅から路上に放り出される。

そこに高濃度殺人放射能が襲ってくる。

下がり続ける日経平均株価もその前兆を感知している可能性がある。

危険な妖気のようなものを感じるのだ。単に気のせいだといいのだが・・。

いや、気のせいだ。そうに決まってる。何もないと思う。考えすぎというものだろう。


MORTAR BARRAGE AND HELLFIRE STRIKE 2 TALIBAN FIGHTERS
http://www.youtube.com/watch?v=1i56wbrNc_o&feature=player_embedded


Dust in the Wind - Kansas
http://www.youtube.com/watch?v=1Dj7p3h03qQ&feature=player_embedded

認めたくない福島の憂うべき現状2

 2012-04-18
(新) 日本の黒い霧 より

『認めたくない福島の憂うべき現状2』
2012-04-18 10:59:41
http://blog.goo.ne.jp/adoi


【以下はすでにネットで出回っている福島第一原発4号機画像ですが、これについても私の信頼できる筋から情報がありました。
もちろん、今の私にその真偽を確認する術はなく、あくまでも一伝聞情報としてお知らせする次第です。
これが事実だとするとたいへん危険であり、周辺数10km圏内の住民は避難の必要があります。
その意味で、裏取りが不完全ながらも掲載する必要があると判断しました。


ふくいちライブカメラ
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
写真1:福島第一原発4号機のチェレンコフ光



■4号機燃料棒の数は公表値の倍、2870本

前回の記事で、4号機には大量の燃料が保管されており、そのほとんどがメルトアウトし地下500メートルに達していると書きましたが、保管燃料の具体的な数量が判明しました。
その総数、実に2870本、政府や東電の公表値1545本のほぼ倍数です。


震災直後にメルトアウトしたのは2つの使用済み燃料プールの方で、未使用燃料プール内800本については、ひび割れなどはあったものの、つい最近まで冷却がまだ可能だったようです。
しかし、先週からの報道にもあるように、こちらのプールの冷却水も流出涸渇し、臨界による青い光(チェレンコフ光)を発光している模様です。


生命に直接影響のある強い放射線は半径20kmにおよぶということで、これらが事実なら福島県民は全員避難、東北地方を縦断する移動も控えなければなりません。
いったい誰が福一を「冷温停止・収束」などと言ったのでしょう。事故の影響とその深刻さはここにきて激増しています。



■浜通りに存在する東京電力プルトニウム保管庫

本件には余計なことかもしれませんが「(新)日本の黒い霧」らしい情報もここで加えておきます。
中見出しにあるように、福島県の浜通り沿いに東京電力のプルトニウム保管庫が存在しているようです。


ここからは推測になりますが、4号機の、発電とは全く関係ない大量の核燃料保管は、公表されていない核(兵器)ビジネスが目的であるとしか考えられません。
浜通りの保管庫は、おそらく、それら"製品"の出荷センターであると考えられます。
このような核出荷センターの存在については、他にもいくつか情報が入ってます。


詳細は後日掲載したいと思いますが、素粒子ニュートリノの検出装置で有名なカミオカンデ(岐阜県飛騨市)(*1)も関西電力の核出荷センターであると情報は伝えてます。
未知の素粒子の検出とは、学術的に見れば大変意義深いことですが、よくよく考えれば、実利主義のこの国が、純粋な学術研究のためだけに100億円(実際はそれ以上だろう)の予算を付けることは、快挙と思える反面、何か裏があるなと考えるのが自然です。


「福井大飯原発の再開に政府がゴーサイン」と最近の報道は伝えていますが、地理的に考えて、大飯原発の核出荷センターは最も近い岐阜のカミオカンデと考えられます。
福島の廃炉が決定的になった現在、一日も早く金のなる核ビジネスを再開したいというのが、闇商人の心情でしょう。
この闇商人たちの前に、今の政府の力はあまりにも無力です。


*1 カミオカンデ:東京大学の研究施設だが、東大系の研究機関はどこも胡散臭さが漂う。
国家の奴隷と言ってしまえばそれまでだが、科学者としての誇りと良心はどこへ行ってしまったのか?
庶民だけでなく、現陛下までをご病気に追いやったあなたたちの重大な過ちを、いつかこのブログで取り上げなければならないだろう。
本郷の土に埋めて隠せたと思っているなら大間違いだ。


* * *


福島の事故をきっかけに、図らずも日本の核ビジネスの裏構造が見えてきました。
この構造は以下の点から、本ブログがメインに扱っている1985年の日航機事件にも通じるものと私は考えます。


 ・核燃料(兵器)の密輸送
 ・政府より強大な裏権力構造の存在
 ・国際機関(各国政府、IAEAなどの国際機関)の介入
 ・徹底した報道管制


私は、御巣鷹の犠牲者の魂に、彼ら同胞を死に追いやった存在を暴くと誓いましたが、その巨大な存在の姿が、今回の原発事故で多くの日本人の目に晒されるようになりました。
その存在を更に見極め、それを乗り越えることこそが、JAL123便の犠牲者のためであり、ひいては日本の将来のためであると思えるのです。


EGO MISI VOS METERE QUOD VOS NON LABORASTIS ALII LABORAVERUNT ET VOS IN LABOREM EORUM INTROISTIS
あなたがたが自分では労苦しなかったものを刈り入れるために、わたしはあなたがたを遣わした。
他の人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実りにあずかっている。
(ヨハネの福音書 第4章38節)

管理者 日月土】

テレビは原発事故をどう伝えたか?:見えて来た政府とNHKの報道犯罪!

 2012-04-18
Kazumoto Iguchi's blog より

『テレビは原発事故をどう伝えたか?:見えて来た政府とNHKの報道犯罪!』
2012年 04月 17日

http://quasimoto.exblog.jp/17797425/


【みなさん、こんにちは。

311から1年。今では少しずつ震災直後からの状況を時間を掛けて分析できるという状況にある。そんな分析、すなわち、検証を行っているものが、「憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜」(http://hatajinan.blog61.fc2.com/)に紹介されていた。そこで、ここにもメモしておこう。以下のものである。




テレビは原発事故をどう伝えたか?
徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?(前半)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XckUiJtIFmk




これをみて明らかになることは、「民主党政府とNHKの犯罪」である。特に、菅直人、枝野幸男の犯罪は明白である。さらにそれに従順に従ったNHKの「ウソ報道」の数々。「ただちに人体に影響はない」だの、「風評被害」だの、次から次へと枝野もNHKもウソを垂れ流して来たことが明白となったということである。

そんなわけだから、NHKの受信料の支払い拒否どころか、「受信料の1年分の払い戻し」をして欲しいくらいである。

そういう枝野も菅直人も未だ健在。仙石に至っては、未だに原発推進する気でいるようである。困ったものである。

いずれにせよ、藤原肇博士の言うように、「松下、トヨタ、東京電力」の広告費とその広告代理店の「電通とNHK」が諸悪の根源であるということは間違いなさそうである。】
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